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第11回健康づくり佐久市民のつどいを開催しました

更新日:2015年11月25日

市民健康部長の比田井和男です。

10月17日(土曜)佐久平交流センターにおいて、「第11回健康づくり佐久市民のつどい」を開催しました。
このイベントは、市民の皆さん一人ひとりが健康づくりに関心を持ち、『健康は自らがつくる』という意識をこれまで以上に高めていただくことを目的に毎年開催しています。今年度は「みんなでつくろう世界最高健康都市・佐久~めざそう!笑顔きらめく健康づくり~」をテーマとして、佐久医師会主催による藤田紘一郎先生の講演会のほか、実行委員15団体と12の参加団体がブースや舞台発表を行いました。当日は、1,000人を超える皆さんにご来場いただきました。

ブースの様子

各団体が市民の皆さんに健康づくりに関心を持ってもらうため、創意工夫を凝らしたブースを開設しました。
当日は朝早くから骨密度測定や血管年齢測定の整理券配布を待つ列ができたり、他にも大勢の皆さんが各団体のブースにお越しいただくなど、市民の皆さんの健康への意識の高さがうかがえました。

舞台発表の様子

今年度は、生活習慣病に関する3つの劇が行われました。

『健診を受けて自分のからだを知ろう!』(市健康づくり推進課)

健康づくり推進課職員による劇団を結成。
今回は、生活習慣病の大きな原因となる「動脈硬化」について、寸劇発表を行いました。動脈硬化の初期には自覚症状がありませんので、1年に1回は健診を受けて自分の身体の状態を確認しましょう。

『メタボなんて飛んでいけ!~目指そう健診受診率…60%~』(保健補導員会)

今年度の保健補導員会は「健診を受けて、みんなで健康!」をテーマに活動をしています。今回はその活動の1つとして、健診の大切さについて、普段の生活の様子を寸劇にして発表していただきました。
保健補導員さんの名演技が光り、すばらしい発表となりました。

『糖尿は足が大事』(劇団トーシンズ)

劇団トーシンズは糖尿病予防や自己管理をテーマにした劇を行う劇団。
今回は「糖尿は足が大事」ということで、足の着ぐるみを着た演者が出てきて目で見て笑ったりと、糖尿病について分かりやすく楽しんで学ぶことができる発表をしていただきました。

講演会の様子

午後2時からは、佐久医師会公開講座“健やかなお身体のために”が開催されました。

  • 演題 『腸内細菌叢と健康』
  • 講師 東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎先生

先生の講演を聴きに、講演会が始まる頃には席が全て埋まるほど大勢の皆さんにご来場いただきました。来場者の皆さんのアンケートを見ると「楽しい講演だった」という声が多く書いてあるなど、先生のお話は、ユーモアがあり楽しく聴きながらも私たちの為になるお話が盛りだくさんの講演でした。

お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファクス:0267-64-1157

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