このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

「事業仕分け」ってなあに?

更新日:2015年2月2日

「事業仕分け」とは

国や県、市町村では、実に多くの事業が行われています。ここに住んでいて実際にサービスを受けている事業、また、一部の地域、一部の人に限られたサービスで、その存在自体を全く知らなかったという事業等、さまざまだと思います。

住民のみなさんが納めていただいた税金等を元に、国、自治体が予算を投入して実施しているこれらの事業。「そもそも市民にとって必要なことか?」「本当に行政がやるべきことか?」「誰がやれば一番効率的か?」などの視点で、外部の者が参加し、一つずつ公開の場で問い直すこと、これが『事業仕分け』です。
事業仕分けの手法は、民間・非営利の政策シンクタンク【外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。構想日本(外部サイト)】が考案し、2002年から全国の自治体で取り組まれています。

5つのポイント(仕分けのルール)

『事業仕分け』は5つのポイントにより実施します。

ポイント1

事業仕分けは、誰もが傍聴することができます。これは、議論を通じて事業の実態を広く市民に知ってもらい、皆さんで検証していただくことができるように公開の場で行います。

ポイント2

事業の目的に対してその手段が有効か、具体的な内容で判断します。

ポイント3

事業を実施することが「そもそも市民にとって本当に必要かどうか」を考えます。

ポイント4

事業が必要と判断されたなら、それが「行政でなければ出来ない仕事なのか?」「国、県が実施すべきではないか?」「民間に任せた方が効率的では?」など、誰が実施すべきかを検討します。

ポイント5

担当者(内部の人)では気付きにくい事業の意義、効率性について、外部の目(人)から見て客観的に点検します。

事業仕分けフロー
【平成22年度 事業仕分けイメージ】

事業仕分けの目的は?

佐久市では、事業仕分けの結果を次年度以降の予算編成や、平成24年度からスタートする総合計画後期基本計画策定の、一つの判断材料として活用していくことを目的として実施します。しかし、それだけではありません。
公開の場所で、市で行われているさまざまな事業について議論をすることで、行政サービスの内容や税金の使われ方を市民の皆さんに知っていただき、市民参加型の市政の実現と市の説明責任を果たしていきたいと考えています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

企画部 企画課
電話:0267-62-3067
ファクス:0267-63-3313

お問い合わせはこちらから

本文ここまで


以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら