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サウンディング型市場調査

サウンディング型市場調査の目的

人口減少・高齢化の進行に伴う社会保障関連経費の増加や、生産年齢人口の減少による税収減、更には老朽化した社会資本の維持・更新等、地方自治体の財政状況は年々厳しさを増しています。
一方、行政需要は確実に増加することが見込まれており、これらの諸課題に対応するためには、業務の効率化をより一層進めるとともに、民間活力を積極的に活用することが求められています。
このようなことから、佐久市では、公共施設の整備や公有財産の活用、公共サービスの提供等に民間活力を積極的に取り入れるため、事業の方向性や公募条件等を決定する前段階において、民間事業者から広く意見を求め、直接対話を通して市場性の有無やアイデア等を把握する「サウンディング型市場調査」を導入します。

サウンディング型市場調査の対象

民間資金の活用による公共施設の整備をはじめ、民間技術・ノウハウの活用による公共サービス水準の向上、コストの削減又は公有財産の有効活用等、公民連携による多様な取組を対象とします(例:PFI、指定管理者制度、包括的管理委託、業務委託、民営化、ネーミングライツ等)。
なお、調査に当たっては、複数の民間事業者が参加可能な、市場性のある事業スキームの構築に留意します。

佐久市サウンディング型市場調査運用指針

実施中のサウンディング型市場調査について

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