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平成24年度佐久市施策報告会「東京モーニング」 ~ 意見・提言等及び回答一覧 ~

更新日:2015年2月2日

平成24年度佐久市施策報告会「東京モーニング」でいただいたご意見・ご提言及び回答の一覧
項目 ご意見・ご提案 回答 所管課等
人が気軽に集まれる施設について  農村都市であり、多くの町が合併してできている佐久市と東京や横浜と比較するのは適当ではないかもしれませんが、東京・横浜で40年暮らしてきましたので、比較して感想を述べてみます。
 都会のように家が建て込んでいないせいか、町場に人が気軽に集まれる小さな公園や空き地が少ないように思います。小中学生・高校生・小さな子供を連れた若いお母さん、散歩の老人などが気軽に集まれる小さな公園がたくさんあるとよいと思います。
 昼間、町を歩いても子供や老人の姿を目にしませんが、気軽に行ける所があれば出かけてくるでしょう。子供がたむろする場所が塾やDVDのレンタル店だけでは困ります。
 また、特に駅前に小公園を設けるとよいと思います。駅は単に列車に乗降する場所ではなくて、人が集まる場所ですから。私が毎日使っている佐久平の駅でも、新幹線の客は素通りしますが、小海線を使う高校生などが時間待ちするような場所があるとよいと思います。
 人が集まる場所は、小さな図書館も考えられます。大田区では、小公園とセットになった児童館がいくつか設けられており、児童館には、老人が毎日でも集まって囲碁・将棋・ダンス・カラオケなどができる部屋が併設されていて、部屋は会社が区内にあれば誰でも使えるので、私も夜間、会社の文化部の活動に利用させてもらっていました。
 また、千代田区には、「神田まちかど図書館」というような名前のついた図書館が6つあります。さらに隣の文京区には図書館が11もあり、1階は児童書のコーナーになっていて、毎日子供たちやお母さん方が集まっています。余談ですが、文京区では区外の人にも貸し出してくれるので、佐久に住んでいても利用できるのです。
 図書館については、横浜市は区ごとに設けられていて、東京ほどきめ細かではありませんが、本を貸し出すだけでなく、地域のコミュニティーの中心の役割を果たすという点では共通のものを感じました。佐久市でも図書館の本来の業務は立派に果たされていると思いますが、中央図書館だけでなく、コミュニティーの中心になるような小さな図書室のようなものがたくさんできればよいと思います。
 まとめとすれば、人が気軽に集まれる公的な場所が身近に欲しいということになります。
 市内には、歩いていける範囲内に広場や遊具などを備えた身近で面積の小さい街区公園から、休息や観賞、散歩や運動などにご利用頂ける面積の大きい総合公園まで、それぞれの目的に応じた広さの公園が62箇所あり、市民の皆様の憩いの場、ふれあいの場として、ご利用頂いております。
 ご提言いただきました駅前に小さな公園とのことですが、佐久平駅前には、すでにミレニアムパークが整備されており、地域の皆様が気軽に集まり、安らぎと潤いを感じられる公園となっています。
 さらにミレニアムパーク南側には、世代を超えた様々な人が集い、多様な活動や交流ができる場として、平成25年度の完成に向け、「市民交流ひろば」の整備も進めております。
 また、市内には、それぞれの地域に中央、臼田、浅科、望月図書館があり、平成20年には、中込駅前の複合型公共施設「サングリモ中込」内に中央図書館の分館として、「サングリモ中込図書館」を開設しましたので、現在は5つの図書館があります。
 当市としましては、現在、新しい図書館の計画はありませんが、多くの人が気軽に集まれる場所として、こうした公園や図書館を活用してまいりたいと考えております。
公園緑地課
中央図書館
企業誘致の考え方について  「企業誘致」に関する基本的考え方が従来の延長線上にあり、新鮮味が感じられない。
 ※従来との差別要因の分析が必要ではないでしょうか。
 
(1)リスク分散の優遇措置による補助制度の拡充は差別化要因の一つである。
(2)長野新幹線(佐久平駅)に加えて「中部横断自動車道」の開通等、交通インフラの整備も差別要因である。
 ただし、日本の車社会の進展は成熟期にあり、かつて程のモータリゼーション効果は期待できない。
(3)企業の立地要件と言われる「工業用水」「電力」「労働力」の質量(特にコスト)は差別化できるのか?
 
 以上、従来言われる「企業誘致」の条件としては、相応のレベルを満たしていると思われますが、付言をすれば、企業誘致のマーケティング強化(金融機関は情報の宝庫)と、中小企業の場合は補助金のメリットに加え、企業誘致に係るソフト面の支援を充実する必要がある。
 私が従来の延長線上にあると感じた理由は、下記の視点に欠けているからだと思ったからである。
 
(1)経済のグローバル化の中で「企業立地」の考え方は大きく変化している。
(2)経済のサービス化の進展は目覚ましく、そのスピードは止められない。
(3)IT化の進展は市民生活を含めて大改革をもたらす。経済構造が激変する中で「企業立地」にも大きなインパクトを与える。
 
 なお、企業誘致は日本の企業のみならず海外の企業も検討されてはいかがでしょうか。
 地域の特性という点での差別化は企業誘致を行う上での有効な手段と言えますことから、いただきましたご提言を踏まえ、当市の特性を活かせるような更なる企業誘致施策を充実させてまいりたいと考えております。
 また、こうした企業誘致を図ることで、市内雇用の創出と経済活性化にもつながっていくため、今後も積極的に企業誘致を推進してまいりたいと考えております。
商工振興課
特徴を活かした施策について  私は、故郷を離れて45年。外から見た、佐久市の良さは、圧倒的に、「男女ともに日本有数の長寿都市で、老人医療費の少ない都市である」ことだと思います。そして、このセールスポイントこそは、全国どこの市町村も実現したい課題です。したがって、この大きなセールスポイントを前面に押し出した施策展開こそが重要だと思います。
 
 データがなくて分かりませんが、健康寿命(健康で生きられる寿命)的な統計があり、佐久市が上位のデータを示せれば、説得力をもっとあげられるのですが…
どのようにして実現したか、そのノウハウを全国の市町村に発信したら良いと思います。寒冷地域である佐久市が達成できたのですから、同様に北日本の各市町村には、特に、参考になると思います。このセールスポイント実現には佐久総合病院の功績が大きいと思いますが、同様の活動をしている諏訪中央病院、信州大学医学部などと、「産学官」(病院は産ではありませんが)的な連携した組織を立ち上げて、活動して行くのも一案ではないでしょうか。
 
 佐久市が以前、キャッチフレーズにしていた「ぴんぴんころりの里」は全国あるいは世界中が求める実現したい課題です。こうした観点から、具体策を考えてみると以下の通り。
 例えば、東南アジア(特に中国本土)の富裕層をターゲットにした(現在、国内でも取組みが本格化しつつある)高額診療や、検診を佐久市に誘致してはどうでしょうか。また、前期「ノウハウ」を高齢化が進む、韓国・中国に料金を取って輸出(?)できないか、検討しては如何ですか。要は、最終的に佐久市の産品等がどうしたら売れるかの手段として使えるか考えてはどうですか。
 
 以上、思いつくままに普段思っていることを述べてみました。
佐久市の持つポテンシャルはこの他にもまだまだありますが、なんといっても、上記セールスポイントは、他に真似できない抜きん出たものだと思います。遠くから佐久市の益々のご発展を祈念しております。
 当市は、「健康長寿のまち」として知られ、全国から視察が訪れるなど、多くの皆さんが生きがいをもって健康的な生活を送っているまちでもあります。
 これは、昭和30年代に当市では脳卒中の死亡率が高かったことなどの理由から、病院や行政、地域の保健補導員が一体となって保健予防活動に取り組んきた成果が、現在の「健康長寿のまち」の基礎となっております。
 
 また、これまで様々な事業により健康長寿都市をめざしてきましたが、その時代に合ったニーズを把握し「新しい保健活動」を目指そうという考えのもと、現在、市内にある佐久大学と計画会議を開催しております。
 
 さらに、高齢者2,000人を対象とした「生活」「生きがい」「社会参加」などの項目による高齢者支援に関するアンケートを行い、レセプト分析や特定健診結果、介護保険給付状況などのデーターともクロスさせながら、佐久市の実態を見出し、健康長寿に向けた施策展開に繋げていこうと考えています。
 
 いただきましたご提言を踏まえ、今後も、佐久市民ひとりひとりが、その人らしく安心して暮らせるまちを目指し、「世界最高健康都市」の構築を進めてまいります。
高齢者福祉課
世界最高健康都市構想について(その1)  現在、佐久総合病院新築計画が進行しているとのことですが、この計画に有機的に結び付け、医療部門の最新企業の誘致、看護等の人材育成、あるいは将来、ここに医科大学をつくる位の目標が必要ではないか。
 医療分野は、これから雇用を増やせる大きな部分であると思います。佐久の自然の中で老年を暮らしたい人もいます。そのための様々な企業(農業を含む)との方向性を持った取り組みを期待します。
 ご提言のとおり、医療健康産業は、今後高齢化がさらに進展することや、健康・医療に対する国民の期待が高いことなどを考えますと、これから大きく成長する分野であると思います。
 
 また、当市には、高等教育機関として、看護師などの地域の貴重な人材を輩出する佐久大学、医療機関としての国保浅間総合病院やJA長野厚生連佐久総合病院など、地域の二次三次医療を担う中核病院がございます。こうした恵まれた環境を十分に活用し、企業誘致や産業の創出につなげることが、今後の佐久市の発展に重要であると認識しております。
企画課
世界最高健康都市構想について(その2)  市民アンケートの記載がありますが、結果や現在は、どのような対応をしているのでしょうか。
新分野NHKのような方法(いわゆる抜き取り調査)でやりば、簡単にできると思いますので、もっと頻繁にやったらどうでしょうか。
 市民アンケート調査につきましては、従前から定期的に実施している各分野における施策の重要度と満足度をお聞きする調査に、今年度から、個々が感じている健康感・幸福感・住みやすさ感を調査項目に加えて行う予定でおります。
 
 調査は、市の施策を実施する中で市民の意識の変化を把握する目的もありますので、ある程度の期間をおいて、2年ごとにアンケート調査を行う予定でおります。また、調査方法は、調査対象者の属性などに偏りが生じず、かつ対象者が回答しやすい方法で、実施してまいりたいと考えております。
企画課
教育施策について
(その1)
 佐久市の施策の中で、最も基本的であると考える教育(小・中・高校)問題が軽んじられているような気がします。
 教育の効果は1~2年では現れませんが、10年~20年経った時に、地域の活力のみならず日本全体のあり方にも影響します。ゆとり教育が日本の「知力」を破壊したと言われていますし、教師の質の低下も目を覆わんばかりです。
 しかしながら、その中でもいくつかの地方自治体や学校でも改革の芽が出てきています。
単に東大や京大に合格することが良い事なのかはわかりませんが、現在でも学校の質の良否判定に東大・京大の合格者数が使われています。
 もし、仮に佐久市全体の高校から、毎年コンスタントに東大・京大合格者数が50~100名出れば、日本中から佐久市の教育に注目が集まります。それがまた佐久市の若者達の活性にも影響するのではないでしょうか。そのような意味で教育とは、佐久市の目に見えない基礎になります。
 明治時代の長岡藩の「米百俵」の話があります。即効性は無くても教育に力を入れるべきではないでしょうか。
 市教育委員会では、子どもたちの思考力、表現力を高めるとともに学力の向上、不登校対策の推進に重点を置き、新小学校の建設など大型事業や独自の施策として下記の事項に集中的に取り組んでいます。
 (1)小中学校の連携により、義務教育の9年間を見通した、継続性のある教育の実践
 (2)小学校における算数を中心とした教科担任制の推進
 (3)校長、教頭、研究主任会の開催による学究的風土づくり
 (4)スクールメンタルアドバイザーによる、いじめ、不登校を
 はじめとする問題行動等への迅速な対応と相談態勢の整備
 (5)就学指導専門員及び特別支援教育支援員の増員などを通じた特別支援教育への取り組みの強化
 
 いただきましたご提言を踏まえ、引き続き教育施策を進めてまいりたいと考えております。
学校教育課
教育施策について
(その2)
 今年度の佐久市施策報告会「施策施説明事項」は、5項目でした。
多分限られた時間の中で「東京モーニング」にふさわしい市政の重要施策を抜粋したことと思い策を抜粋したことと思います。所管部署も5課でしたから、抜粋されなかった施策と思います。
 最近の長野県を外部から見ていて気になることがあります。 それは「教育」についてです。
昔、長野県は「教育県長野」と言われていましたが、今では全く死語の感があります。教育は、「県政」の課題と言われるのかも知れませんが、それだけでしょうか! 市政は無関係でしょうか!
 未来を担う人づくりは、ハードの街づくりと両輪と思います。基本的方針【まちの健康づくり】の中に『教育の充実と学習の場や機会の確保』がありましたが、違和感を感じる内容(分類)にも思いました。
 ハードは現状ですが、教育は未来への投資です。できましたら、佐久市政の教育施策もお聞きしたいものです。
 ご意見ありがとうございます。市教育委員会としては本年度の主な施策としまして以下の事に取り組んでおります。
 
(1)小中学校4校の新改築事業の実施
  • 臼田中、望月中、泉小、岩村田地区北部の新小学校
  • 県内でも有数の大規模校である岩村田小学校の過大規模解消のため、岩村田地区北部に平成27年4月の開校を目標に新小学校の建設推進。
(2)児童生徒の学力の向上
  • 「読むこと」「書くこと」「行うこと」を柱とする佐久市教育コスモスプランを策定し、小中学校の授業でも「読むこと」「書くこと」を大事にした指導。
  • 市独自で行っている児童生徒の学力検査は、本年度より新たに理科も加え、小中学生の学力状況把握。
(3)「教育は人なり」を念頭に、校長会、教頭会、教科研究会を通じ、教師が喜びや生きがいをもって取り組むことができる研修の実践。
(4)より一層の文化振興と文化施策の発展
  • 先人検討委員会で佐久地域の先人たちの読み物の作成を進めており、刊行後は、学校や生涯学習の場で活用。
  • 「わがまち市民講座」を開催し、ふるさとの自然や歴史、文化、先人たちの功績等を広く市民の皆さんに紹介し、全国に誇れる特色あるまちづくりのきっかけづくり。
  • 比田井天来生誕140周年を記念して天来記念館において、「第1回 比田井天来・小琴顕彰 佐久全国臨書展」を開催。
学校教育課
森林整備について  私は大沢の出身ですが、昔の大沢新田分教場が「大沢森の分教場」として森林整備の拠点・交流体験施設として作っていただいたことは非常に感謝しています。
 かつて大沢村は森林整備をよくして子孫のために大沢財産区を残してくれました。それが旧町村合併(S28~S30)の後、豊かな資金で地元に簡易水道や小学校へのピアノ等の寄附等、私の子供の頃、長い間地域のために貢献してくれました。
 森林整備はとても長い時間とお金がかかります。効果は一朝一夕では出来ません。現在、材木は安くてなかなか売れず、整備費用にも足りません。しかし地球環境のため、水源環境のためとても大切です。
 
 私が以前勤めていた神奈川県庁では、数年前に水源環境税を創設しました。
 何百回も県民集会を開いて理解を求め法定外特別税として作りました。神奈川県には相模湖・津久井湖・丹沢湖・宮ヶ瀬湖の4つの大きな人造湖があります。
 そのダム水源の環境を守るため、超過税を県民に認めてもらいました。佐久市におかれても県レベル程でなくても数億円単位でも水源環境税をお作りになるといいと思います。
 「大沢森の分教場」は旧大沢小学校分教場の跡地に大沢森林整備拠点・交流体験施設として平成23年2月に完成し、財産区の所有する森林の手入れに定期的に訪れている企業の皆様をはじめとした都市部の皆様との交流拠点としての活用も期待されております。
 当市の森林整備といたしましては、国・県の各種補助制度を活用し実施しております。なお、長野県では平成20年度より「長野県森林づくり県民税」が導入され、間伐経費の一部に活用されております。
 
 水源環境税の創設につきましては、地方公共団体、県を超えての検討が必要になると思いますが、水資源の保全につきましては、現時点では水資源保全のための法体系が整備されておりません。現在、国では「水資源は国民共有の貴重な財産である。」ということを打ち出し「水循環基本法」の制定を目指しており、また、長野県でも同様に、水源地周辺の土地取引に事前届出を義務付ける制度の創設に動き出しています。
 こうした動きに先立ち、当市では水道水源の大部分を湧水及びその源である地下水に依存していることから、地下水の恵みを将来にわたり市民の皆様が享受できるよう地下水の保全について定めた「佐久市地下水保全条例(案)」を6月議会に提出いたしました。
 ご提言いただきました水環境税とは異なるものの、水資源の保全として、引き続き佐久地域の12市町村で共通の認識のもとで取り組み、この動きを全国へ発信してまいりたいと考えております。
耕地林務課
公園緑地課
農業分野について

 佐久市は”農業分野”の影が薄いのでは。
 大消費地を近くに持つ佐久市は四季を利用した各種の農作物の生産が可能なはずであり、そのための研究は多少時間は要しても将来的に必ず地域を潤すはずです。今はTPPへの参加を巡る議論が喧しいとは思いますが、将来の農業はやはり単なる生産者ではなく、経営者としての農業者に担われることになると考えます。
 
 広く発展に向けて旗を振ることも大切ですが、地味ではあっても肥えた土地を耕す農業こそが地域のみならず我が国の発展の礎となるものです。一考していただければ幸甚に存じます。

 当市では、平成23年度より、新品目の農産物や新技術について、本市の気候や風土に合い、併せて経済性を発揮できるか試験を行い、適合する品目等について農業者への普及を図るために、佐久市営農支援センターに業務を委託し、新品目導入試験事業を進めております。
 いただきましたご意見を踏まえ、引き続き農業者の方にとって必要な施策を考えてまいります。
農政課
震災後のガレキ処理について  震災後のガレキ処理について、佐久市の方針をお聞きしたい。
 群馬県、山梨県、岐阜県はガレキ処理を受け容れる方向ですが、長野県は未だ容認していないと理解しています。私は日本全体の問題として、ガレキ処理を実施してもらいたい。
 震災がれきの処理につきましては、被災地だけでは困難であり、広域的に取り組んでいかなければならない、大きな課題だと理解しております。
 しかしながら、当市の現有施設においては、前処理施設等がなく、大きさや、処理能力により制限され、スットクヤードの容量も余裕がないことから、一度に大量のがれきの受入は困難な状況にあります。
 また、津波による災害がれきは、塩分を多く含んでいることから、老朽化している焼却炉への影響も懸念されるところであります。受入には、このような課題の解決が必要となりますので、課題を整理しながら取り組んでまいりたいと考えています。
生活環境課
都市整備について  佐久市は佐久インターの開設と、新幹線佐久平駅で発展したと思う。工業都市として雇用の場の確保と税収増につなげるためには、インターチェンジ周辺での土地利用の面で工夫して欲しい。
 電気・電子関係企業が難しいと聞くが中部横断自動車道の建設も進む中、いくつかインターチェンジも出来て流通団地等で頑張って欲しい。
 子供の頃はただ田んぼばかりの平らな所だけで魅力に乏しいと思っていたが、現在まわりを山々で囲まれたかなりまとまった平地は貴重だと思う。都市の発展形態として、遅れてきた都市という感じがする。
 地震にも強い土地のようなので発展に期待する。
 当市では、中部横断自動車道の一部区間開通により、市内に新たに供用となりました3つのインターチェンジ周辺について、上位計画である「第一次佐久市総合計画後期基本計画」並びに「国土利用計画(佐久市計画)」と整合を図る中で、20年先、30年先の佐久市発展の基礎となる土地利用の明確な方針を示すべく、調査検討を実施してまいりました。
 
 ご提言いただきました内容につきましては、各インターチェンジ周辺の機能分担を図る中で、佐久中佐都インターチェンジ周辺地区において検討しております。
 今後、内容の必然性、妥当性及びその根拠や裏付けの適格性等について引き続き検討を行い、土地利用の具現化に向け、関係者をはじめ関係機関と調整を行うとともに、企業立地推進のための検討も行ってまいります。
都市計画課
商工振興課
友好都市について  私は現在仕事でフィンランド、エストニアの企業と電話会議や出張をしており、佐久市とエストニアが友好都市であることを知り喜んでおります。  当市とエストニア共和国サク市との友好都市交流も今年で5周年を迎えたことから、記念式典をエストニア共和国サク市において行いました。
 今後も市民レベル、行政レベルでますます交流を深めながら、経済交流も進めていきたいと考えております。
観光交流推進課
観光施策について  地域雇用の創出の為、工業誘致も勿論必要であるが、佐久の自然(美しい山河、綺麗な水と空気)文化をアピールして観光に力を注ぐことが重要と思う。豊かな自然を守る一方で積極的に魅力をアピールして「visit・stay・live」各層の一層の拡大を図る事が重要であると思う。
観光に於いては、従来の「男性・会社・団体・宴会」から「女性・グループ・家族・珍しい料理」に志向が変化してきている。現状、佐久市については高校生からOLまでの若い女性や、主婦のグループ、家族にアピールする施設や施策がまだ弱いと感じる。
  • 力を入れてほしい施設
    公宿泊施設の拡充。温浴宿泊施設(湯布院のような女性が満喫できる環境対応)滞在型のホテル・ロッヂ
  • 「道の駅」の拡充による特産品の紹介
    現在、浅科の1ヶ所のみであり、もっと地元の特産品や果樹、山の幸(ふきのとう・山菜・きのこ等)を紹介し、佐久ならではをアピールすべき。
  • 観光イベントの積極展開
    佐久バルーンフェスティバルはNHKでも紹介され、認知度がUPました。新たに「植物園」等をつくり女性客を呼び込むことも必要なのではないかと思う。
     また、都会人が気軽に参加できるソフトやイベントの体験会も欲しい。提案されている田んぼオーナーや森林体験は本格的で重いと思う。需要はあるだろうが少ないのでは?
     もっと気軽で手頃なものも欲しい。

 イルミネーションについては「美しい佐久の星空」を知ってもらう為にも期待しています。

 ご意見ありがとうございます。
 平成23年度に作成しました観光振興ビジョンの中でも、佐久の自然を活用してPRを積極的に行っていくこととなっておることから、今後も、交流から定住へつながるような施策を進めてまいるとともに、社会情勢や観光スタイルも変化してきており、ターゲットを絞る中での施策展開を図ってまいりたいと考えております。
  • 施設整備につきましては、望月の春日温泉などの、魅力ある施設を積極的にPRするなど、多くの皆様に訪れていただけるよう努めてまいります。
  • 道の駅につきましては、いただきましたご意見を踏まえ、季節の特産品を多く取り入れられるよう、生産者や販売者などの連絡協議会を設置し、道の駅をより充実してまいります。
  • 観光イベントにつきましては、佐久バルーンフェスティバルも回数を重ね定着してまいりました。また、本年は20回目の記念大会でもあり、メディアでも多く取り上げていただくことが出来ました。新たに植物園を作るという計画はございませんが、花による誘客や体験型の観光メニューも考えてまいりたいと考えております。
 また、佐久の新たな自然の魅力発見につながるよう、イルミネーションイベントの成功への応援をよろしくお願いします。
観光交流推進課
佐久市の医療について  佐久市の魅力は医療の面でとても恵まれていることだ。市の策として「世界最高健康都市構想」は面白い。私の住んでいる地域は政令指定都市であるが市立病院が一つもない。市立病院の浅間総合病院と厚生連の佐久総合病院の二つがあるのはとても恵まれている。若月院長のもと農村医療で名をはせた予防医学、長寿の里としても名高い。
 
 佐久総合病院の移転もあるようだが、従来の臼田町の佐久総合病院本院も老人福祉の面で工夫をこらして、共存共栄させていただきたい。
 佐久総合病院の再構築計画は、現在の佐久総合病院を機能分割するもので、広く東信地域を対象に3次等高次救急医療や高度専門医療を提供する「佐久医療センター」と、地域のニーズに即した一般医療を中心に、1次、2次救急を提供する「佐久総合病院(本院)」の二つの病院を整備するものです。
 
 ご提言いただきました本院においては、潜在疾病の早期発見や予防を促すため、健康診断や健康教育等の保健予防活動に積極的に取り組むとともに、在宅医療を充実し、老人福祉施設との連携も強化するなど、医療、保健・福祉サービスを包括的に提供する地域に密着した医療機関を目指すとしており、市としても期待を寄せているところです。
健康づくり推進課
財政面について  施策報告書を一覧表にまとめ表示する方法は判り易く今後も活用すべきだと考えます。
ただ、数多くある市施策の中で、財政面のウエイトがどうなっているのか、今後どのように展望されるかをはっきり予測しないといけない。絵に描いた餅にしてはならないと思います。
 当市の予算状況につきましては、佐久市ホームページ→市政情報→佐久市の財政におきまして、当市の予算の概要、説明資料及び編成過程等を掲載してございますので、ご覧いただければ幸いでございます。
 なお、平成22年度の普通会計の決算では、特に財政指標の中の「実質公債費比率」及び「経常収支比率」につきまして、長野県内19市の中では一番低い数値(健全)となっており、一人当りの基金残高も長野県内19市の中では1番多い状況となっております。
 今後も国や県の動向を注視しつつ、引き続き健全財政に努めてまいりたいと考えております。
財政課
ライブカメラについて  毎日、市のホームページを開いております。
 種々市の活動について知ることが出来、楽しく且つなつかしく拝見させていただいています。
 さて、そのホームページ中「お役立ちガイド」のライブカメラの件について、一つお願いがございます。現在の浅間山のみでは若干寂しさがあります。市内数カ所(指定はできませんが)の様子が分かるような工夫をお願いいたします。
 もちろん費用負担が伴いますので、承知の上でのお願いになります。

 当市ホームページ中の「ライブカメラ」の件につきましては、その目的が防災高所監視用のカメラとなっておりますことから、浅間山噴火時等の画像情報を的確に市民に伝達するために設置をしております。
 
 ご意見いただきましたように、他の場所への設置と言う事になりますと、費用面での課題や、現行のライブカメラは手動により切り替えを行っておりますことから、いつ起こるかわからない噴火時等の対応などもございますので、ご理解をいただければと思います。

庶務課
地産地消と観光情報について  30~40年前に都内にある近所の八百屋さんに言われたことが忘れられない。
 「長野県の"ふじや"が野菜をたくさん買っていってしまうので困っている。長野の人は野菜を食べ過ぎだよ。」と怖い顔で言われた事がありました。
 今は地産地消でしょうか。子鮒の缶詰、干物、果物のジャム、蜂蜜、八ヶ岳の水が入った甘酒、みすず飴、百草丸、タンキリ飴、以上の良品はお使い物としても最適です。また、栄養が非常に多い胡桃の生産も産業になるのではないでしょうか。
 高原植物の、黒ゆり、こまくさ、ちんぐるま等の造花をイベントで売っていますか?ウッドクラフトにちょっと手の込んだ筆立てを加えてみると喜ばれると思います。
 日本橋プラザ1F「ふるさと情報コーナー」に観光イベントのパンフレットが少なかったのが残念でした。
 当市では生産者と消費者が、互いに顔が見え、話ができる関係を通して、安全・安心な食材を確保する取り組みとして、地産地消の推進を図っておりますが、一方で、佐久市物産品の販路拡大を目的に友好・交流都市でのイベントを中心に物産展を行っております。
 物産展では、提言の中にもございました佐久市産の果実でつくったジャムや蜂蜜のほか、佐久鯉の甘露煮、うま煮、漬物、そば、地酒などの販売をしております。.ご意見をいただきました造花の販売につきましては、現在行っておりませんが、胡桃の生産につきましては、県下全域で栽培されており、市内の菓子店等では、胡桃を使った菓子等を開発し、人気商品として販売しております。
 今後も市内の数多くの物産品を広く紹介できるよう努めるとともに、販路拡大を図ってまいります。
 
 なお、(財)地域活性化センターが行っております「ふるさと情報コーナー」へのパンフレットやイベントチラシは、センター側の要望により定期的に送付をしています。時期的に大量の需要があるようです。
 今後もできるだけ多くの情報を提供してまいります。
商工振興課
観光交流推進課
施策全般について
(その1)
 水資源と森林保護、井戸規制、条例等の新聞記事の資料を拝見し、その取り組みに大賛成です。
佐久穂出身の町長 佐々木定男さんの努力にも親近感を持ちました。3回の出席を終えて内容が充実している。市長の直接的説明にも敬意を表します。頑張ってください。
 グローバル~日本全体~長野県佐久市 という流れを大きく捉え、だからメガソーラー、だから水資源というように、市政に効果があることを強調し過ぎるくらい訴求し、人々に実感を与えらるように、是非施策を達成していただきたい。
 また、市政の企画立案に女性の力、女性の視点を活用願いたい。
 ご意見ありがとうございます。
 いただきましたご意見を踏まえ、今後も女性のご意見はもちろんのこと、多くの皆様からのご意見をいただきながら、引き続きに施策を進めてまいりたいと考えております。
市長政策室
施策全般について
(その2)
 環境、医療、教育問題についての施策を推進していただきたい。
 「佐久の先人」紹介の企画は大変よいと感じました。今後も拡げていっていただきたいと思います。また、学校の教材として佐久の偉人に学ぶ心を育てて頂きたいです。
 当市では、昨年度に第一次佐久市総合計画後期基本ために必要な基本的施策を示すものであり、平成24年度から平成28年度までの5年間を計画期間としております。
 この中で、ご意見の環境、医療、教育分野の施策につきましてもそれぞれお示ししているところでございます。
 今後、この計画に基づき、各種施策を展開し、佐久市のまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
 また、「佐久の先人」紹介につきましては、市内全戸へ広報別冊として配布する予定となっており、年度内に選定する先人を一冊の本にまとめて、図書館や公民館などの公共施設に置くほか、公共施設での資料展示などの活用方法を検討しております。
 なお、ご提言いただきました「学校の教材としての利用」に関しましては、現在市内小中学校で原稿の活用方法を検討しており、「佐久の偉人に学ぶ心」の育成につなげたいと考えております。
企画課
文化振興課
施策全般について
(その3)
 私は佐久市の鳴瀬地区出身で、現在さいたま市に在住しています。
社会人として東京に職を得て故郷を離れて以来50年、関東地域で社会生活を送ってきました。
 そんな中、若かった30年前に、将来は佐久地域に永住したいと考えて入手してあった土地を活用し、5年前に念願の「セカンドハウス」を当地に建て、今では、春から秋にかけて、さいたま市と佐久地域との間を毎月定期往復し、故郷の友人や親族との交歓や、自然とのふれあいを図っています。
 年々寄る年波ですが、今後とも元気で故郷との交流を深め、生活を満喫するためにも、佐久市が企画し力を入れられている各施策が実り、自然豊かで住みやすい街として、益々発展することを願っております。
 ご意見ありがとうございます。引き続き基本スタンスを崩さずに施策を進めてまいりたいと考えております。
 今後の機会にも是非ご参加くださいますようお願い致します。
市長政策室
施策全般について
(その4)
 毎日の天気予報では、東京地方の後に必ず長野県地方に目をやることが習慣になっています。
昔、春に親子兄弟でカラマツの苗を背負い毎年植え続けた日々を思い出します。3、4年前に大沢の奥深く高い山に行く機会に恵まれ、美しいカラマツ林に連立を目にし、その成長に目を見張りました。
 しかし、保水能力が少ない針葉樹林が多く、水はその地だけのものではなく、生きるための全ての基本であるので心配をしていましたが、今回の施策(地下水等水資源保全対策について)を読ませていただき、信州の人達は素晴らしい、任せられると安心をいたしました。
 山々に恵まれている信州、若いころの憧れの地でありましたが、現在、高齢に達して考える事は、生まれ故郷で老後を送るのか、それとも…といろいろ考えます。しかし信州の冬はあまりにも厳しい。厳しい風土故に社会貢献できる力が育っていた。
 仕事に差し障りのない土、日をボランティアで社会奉仕をしてきた20年以上ですが、私は生活評論家の吉沢久子氏の言葉を実践しています。『寄りかからず 前向きに』
 ご意見ありがとうございます。
 今回いただきましたご意見はもちろんのこと、今後も多くの皆様からのご意見をいただきながら、引き続きに施策を進めてまいりたいと考えております。
市長政策室
施策全般について
(その5)
 「東京モーニング」に初めて参加しました。
 ふるさと佐久の諸施策について理解が深まり感謝しています。また、市長をはじめ市幹部の皆様の市運営に対する強い意気込みが感じられ頼もしく思えました。「地方分権」が進む中で、地方自治体の役割は飛躍的に高まります。益々のご活躍を祈念いたします。
 ご意見ありがとうございます。引き続き基本スタンスを崩さずに施策を進めてまいりたいと考えております。
 今後の機会にも是非ご参加くださいますようお願い致します。
市長政策室
施策全般について
(その6)
 このような機会が得られましたこと、感謝しています。
佐久の先人事業、大変素晴らしい企画だと思います。その精神に沿った事を提言します。
 
「地域資源を基に、オンリーワンを作りだす」
  • 街づくりの一環であるから、地域別・衣食住別・ハードソフト別、数量などを整理することで地域住民が主役であることに気付くきっかけになる
  • 街づくりは、若者・ばか者・よそ者の力が必要と言われています。そこで、関心のある子供達や学生(大学のゼミ生)が調査ヒアリングを行う事で新たな視点での発掘、交流が生まれる。
  • 整理された資源で、観光名所・名物料理を開発する。
    方法は種々あるので良く研究する。
    開発にあたって専門家・アーチスト・文化人等の力を借りる。
  • モンゴル・エストニアの友好国との関係を生かした名物を作る。(文化・料理・特産品等)
  • メディアとの連携・協働を考える。
    交通網の整備状況から、交通の要衝として地位が確保されるので、世界に通じる魅力的都市(=佐久市)を目指すため、お役に立てれば幸いです。
 佐久市は、恵まれた自然環境や高速交通網の結節点としての地理的優位性を生かし、交流人口の創出を図っていくことが重要であります。いただきましたご意見も参考にしつつ、今後も様々な主体と連携しながら、魅力ある佐久市づくりに努めてまいりたいと考えております。 企画課
施策全般について
(その7-1)
【(1)地域交通について】
 「単独高齢者向け」なのか「佐久の名所めぐり向け」なのか、東京モーニング時の説明では明確な方向が分からなかった。必要な議件と思います。運転者に退職者の活用を含めたボランティア活動等を加えて、早期拡大実施できるように提案します。
 
【(2)ゴミの分別について】
 佐久のゴミ区分が細かく区分しなければならず、ゴミ出しに負担を感じます。その必要が本当にあるのでしょうか。(細分化して資源として活用するためのものであれば仕方ありませんが…)
【(1)地域交通について】
 当市では、日常生活に欠かせない「生活の足」である公共交通に関しまして、利便性の向上、利用者の増加等を目指し、本年3月に「佐久市生活交通ネットワーク計画」を策定しました。
 10月からは、計画に基づき運行開始をし、市内巡回バス等の最寄駅接続、バス停の新設、臼田地区のデマンドタクシー化等を予定しています。
 また、利用対象につきましては、「単独高齢者」や「佐久の名所めぐり向け」といったものに限定しておらず、公共交通利用者であれば誰でも利用できるものであります。10月運行後も利用実態等を検証し、さらに運行形態を見直して利便性を確保していくこととしておりますので、ご理解をお願いいたします。
 
【(2)ごみの分別について】
 当市では、環境負担軽減、最終処分場の延命、ごみ処理費用削減のため、市民の皆様にご協力いただき、ごみの分別をしていただいております。
 分別された資源物については、有償又は安価で、再生処理業者へ引き渡してリサイクルを行い、環境負担の軽減も図っております。お手数をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。
生活環境課
施策全般について
(その7-2)
【(3)総合文化会館について】
 総合文化会館設立が取り止めになっていますが、中止ということでしょうか。中断ということでしょうか。もし中止でありましたら復活させるべく説得機運を盛り上げる活動を図りたいものです。文化都市を目指すには、コスモホールだけでなく、総合文化会館が絶対に必要です。
 
【(4)観光スポットについて】
 30~40年計画で、佐久平の山々に植栽(山桜)浅科~望月、さくラさく小径、前山地区、田口新海神社、千曲川沿岸などに佐久市としてプランニングしたらどうか。その後地域に分担活動(アダプト)などで管理してもらうなど。
【(3)総合文化会館について】
 総合文化会館の建設につきましては平成22年11月に「佐久市総合文化会館建設の賛否を問う住民投票」を実施し、建設反対が約71%となったことから、総合文化会館の建設は中止しました。
 いただきましたご意見の活動は、佐久市の文化振興の推進を願う思いとして、大切な思いであると考えております。
 市といたしましては文化振興の推進は大切な施策であるとの考えに変わりはなく、既存施設の活用や「ソフト事業」の充実等により、文化振興の推進を図ってまいりたいと考えております。
 
【(4)観光スポットについて】
 当市では、平成24年6月1日現在で道路、公園、駅等の管理を40団体とアダプトシステムの協定を締結しており、道路で22路線、公園で33カ所、佐久平駅前広場で6区画の計61カ所についてアダプトシステム事業に取り組んでいただいております。
 ご意見をいただきましたご意見を踏まえ、観光スポットにおける地域のプランニングも検討してまいりたいと考えております。
(3)文化振興課
(4)観光交流推進課・土木課
施策全般について
(その7-3)
【(5)火葬場について】
 火葬場建設の進展はいかがですか?また、佐久市の斎場の候補地について、佐久市のホームページを調べましたが、わかりません。今後の予定、場所等、計画をおしえてきださい。
 
【(6)佐久平駅の駅弁について】
 佐久平駅の駅弁購入に不満を感じました。販売場所が少ない。弁当の種類がなく、地元をアピール出来るようなものが全くない。こんな不満を持ったのは私だけでしょうか。
【(5)火葬場について】
 火葬場建設地につきましては、交通の利便性を考慮し、中部横断自動車道インターチェンジ付近において、一団の土地が確保できる場所を探ってきたところ、周囲を豊かな緑に囲まれ、静寂性を兼ね備えた「長土呂上北原地籍」を検討地といたしました。
 こうした中、地元区である長土呂区において、建設計画に対し真摯に取り組んでいただいた結果、「条件付き容認」の承認をいただき、5月25日に、長土呂区と「覚書」の取交しを行いました。
 長土呂区とは、今後も更に協議を重ねてまいり、平成27年度の完成を目途に、今年度より、用地測量、地質調査及び建設基本設計等の事業に着手していく予定です。
 なお、建設候補地は中部横断自動車道佐久北インターチェンジ至近の場所で、北佐久農業高等学校菱地農場の東側隣接地です。建設候補地が決まりましたことから、今後は、佐久市のホームページ等でお知らせする予定です。
 
【(6)佐久平駅の駅弁について】
 JR構内の駅弁は、JRの子会社が販売しており、以前はいくつかの駅弁を販売しておりましたが、需要が少なく廃止となりました。しかしながら近年、駒月みそかつ丼や佐久上海餃子等のご当地グルメが登場したことから、関係機関と協議し、プラザ佐久等でも常時販売してまいりたいと考えております。
(5)斎場整備推進室
(6)観光交流推進課

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