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平成25年度佐久市施策報告会「東京モーニング」 ~ 意見・提言等及び回答一覧 ~

更新日:2015年2月2日

平成25年度佐久市施策報告会「東京モーニング」でいただいたご意見・ご提言及び回答の一覧
項目 ご意見・ご提案 回答 所管課等
地名を残す工夫について  中仙道の宿場、また、歌等に出てくる名称は残す工夫をされたい。
 役人的、行政的な効率化は避けられたい。
 市町村合併により、旧来の名称が見えにくくなっている場合もあるかと思いますが、地域の皆さまに古くから慣れ親しんでいる地名等は、できる限り残していくべきものと考えております。
 名称等を変更する必要が生ずる場合でも、地域の皆さまのご意見をお聞きしながら、対応をしてまいります。
庶務課
健康長寿について  人生を通じての健康づくりと社会への参画を結びつけて下さい。
 また、いかなる長寿も最後の2~4年は、程度の差はあるが介護を必要とする。
 いかに上手に死を迎えるか、各個人が具体的に考えられる施策が必要。
 ぴんぴんころりは決して理想でない。
 佐久市は「健康長寿都市宣言」をして、多くの高齢者の皆さんが生きがいを持って健康的な生活を送っているまちでもあります。
 市が昨年度行った65歳~84歳までの方への「高齢者支援に関するアンケート」では、健康長寿の秘訣について
 (1)季節の食材を上手に食べる
 (2)人との交流を持つ
 (3)前栽畑などの農作業 と答えております。
 しかしながら、超高齢社会を迎え、介護を必要とする高齢者も増加しております。
 佐久市では、介護保険新規申請をされた高齢者の主要要因の1位が認知症であり、急激に増加している認知症の施策推進のために、平成23年10月から医療と介護のコーディネート役として「認知症地域支援推進員」を配置しております。
 また、住み慣れた地域で高齢者がいつまでも生活が継続できるよう、平成24年4月より「地域包括ケア実践事業」も開始し、5つの生活圏域において、高齢者の生活を支える地域のスタッフが集まり、話し合いを行っております。
 平成25年度は3名の「認知症地域支援推進員」により、認知症や認知症の家族からの訪問や介護相談を展開しております。
 ご意見・ご提言にございます「いかに上手に死を迎えるか」でありますが、死の捉え方、人生観はその人それぞれが内面に持っている事柄であります。
「ぴんぴんころり」も人生の終末期に願うひとつの形ではあります。
 上手に死を迎えるために、高齢期を迎える市民の皆様が日頃より考えていただくことも重要と考えます。
 また、市と致しましては、誰もが健康で生き生きと暮らせるよう、各種施策を今後も展開して参りたいと考えております。
高齢者福祉課
健康長寿のまちとしての知名度向上について  佐久市が健康、長寿で話題となっているこの機会に、日本中に発信し、観光、企業誘致、学校誘致に結び付けて頂き度、雑誌、新聞、テレビにて紹介をする。
 特に海外のメディアの取材を受け、世界で最も長寿の地区として海外に紹介してもらい、佐久市の知名度を上げる。
 健康長寿につながる事業として市民の健康づくりと健康長寿を目的に「ぴんころ運動推進事業」を推進しています。
 これまでにこの事業を核に国内のメディアや韓国、オーストラリアの海外取材を受けております。
 こうしたことが、佐久市の知名度を上げるきっかけになるとともに、市民の健康づくりの気運が高まるものと考えております。
健康づくり推進課
健康長寿食のPRについて  健康と長寿で最近話題になっています。
 この機会に、佐久の食事、料理を中心に全国へアピールされてはと考えます。
 最近、雑誌・新聞等のメディアで地元の食材を使った塩分やカロリーを控えた健康長寿食として「ぴんころ御膳」が話題となっております。
 さらには、メディアで取り上げられたことで出版社と健康長寿のレシピ本の出版企画が進んでおり、佐久市を全国にアピールする絶好の機会と捉えております。
健康づくり推進課
セラピーロードの施設整備について  「春日の森」に行きました。6人の仲間と一緒に。
少々、はだ寒い日でした。トイレに困りました。
一番奥ではなく、入口の駐車場にもトイレを作って下さい。
世界一美しいトイレを作って下さい。
 「春日の森」周辺のトイレにつきましては、維持管理等の問題もございまして新設が難しいことから、すでに整備してあります春日温泉入口の公衆用トイレ、セラピーロード「駒の小径」の入口付近から県道を進んで頂いたところにあります公衆用トイレをご利用頂きますよう、佐久市森林セラピー推進協議会ホームページ・「森林散策ガイドマップ」にてお知らせしております。
 ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いします。
健康づくり推進課
新エネルギーについて  地球温暖化はいまや疑問視され、むしろ太陽活動の低下で冷温期になると予想されています。
農村ではこちらの方が深刻です。
 行政としては、補助金でやっと成立するビジネス事業は行なうべきでない。
 高値買取制度に便乗することは、その限りで、住民の将来負担はないので(ソーラー、小水力)、悪乗りすることはかまわないが…。(都会の住民が負担)
 地球温暖化対策につきましては、地球規模の取り組みとして全世界で推進されているところです。
 エネルギーの節約、自然エネルギーの地産地消といった施策を進めることは、佐久市民の皆様の環境意識の向上や、全国トップクラスの日照時間などを有効に活用できるなどの利点があると考えております。
環境政策課
観光交流について  長野県出身者から成る県人会が、埼玉県、東京都の各市町村に沢山あります。
 これらの県人会は年1回は、旅行会を開催しています。
 故に各地の県人会に佐久市としてアプローチをし、佐久市内にある旅行会社による旅行企画、さらには移住PRまで広げたらいかがか。
 市内の旅行会社やホテル・旅館組合等の関係機関と協議し、日帰りコース、1泊コースなどの商品としての企画を検討してまいりたいと考えております。
 商品となった折には、県人会の皆様など、より多くの方々に、ご活用していただけるよう、HPやチラシ等で周知してまいりたいと考えております。
 また、来年度より利用予定の移住体験住宅をご案内し、佐久市での暮らしを実体験していただくことで、移住を促進してまいりたいと考えております。
観光交流推進課
商店街対策について  岩村田のシャッター街の改善策、施策は如何ですか?
 帰省する度、寂れていく姿を見て残念です。
 商店街につきましては、「商いの場」、「公共の場」を併せ持つ特徴により、経済的機能を有するだけでなく社会的機能をも有する存在で、近年の社会情勢から、地域コミュニティ機能を商店街が担うことへの期待が高まっております。
 このような状況から、国においても地域商店街活性化法を定め、地域住民のニーズに応えて行う商店街活性化の取り組みを補助金等により支援しております。
 岩村田本町商店街振興組合におきましては、以前から地域に密着した取り組みを行っておりましたが、いち早く地域商店街活性化法の認定を受け、地域住民のニーズに応じた事業に取り組んでおります。
 市では、これまで、商店街が自主的・主体的に企画・実施するまちおこし事業に対する補助金等により支援をしてまいりましたが、地域商店街活性化法の施行を受け、国の事業認定を受ける際のサポートや、国の補助金への上乗せ補助などによる支援も行っております。
 今後におきましても、このような地域住民のニーズに応えた商店街活性化の取り組みを引き続き支援していきたいと考えております。
商工振興課
企業誘致について  「佐久市産業立地応援プラン2013」は、質量ともに拡充整備され、営業地域も中部、関西圏に及び、ご同慶の至りです。継続は力です。ますますのご精進を願っています。
 企業誘致の実績は、3年間で4社とのこと。これは順調なのかどうか意見の別れる処です。
補助制度の拡充には財政的な制約があります。他方、推進員のレベルアップや企業誘致のノウハウの向上等は無限の可能性が期待できます。
 企業情報の宝庫は金融機関です。民間は利益優先で一筋縄ではゆきません。日本政策金融公庫(中小企業事業部)のような政府系機関は、企業誘致関係のノウハウも豊富で、行政の政策推進には積極的(むしろ仕事の一部)です。利用、活用をお勧めします。
 実情も判らぬまま、当たり推量なことを申しましたが、意のある処をお汲みとり下さい。
 貴重なご意見ありがとうございます。
 企業誘致にとりまして、情報収集は重要でありますことから、日本政策金融公庫等の金融機関にも出向きまして、ご相談させていただき、有効な情報を利活用し、今後の企業誘致を推進して参ります。
商工振興課
山荘あらふねについて(1)  パンフのPR写真をグレードアップする必要あり。イメージ向上すると思う。
 →コマ小さいので全景写真不要。
 テーマ突出させ拡大写真にする。空(そら)のスペース不要
 山荘あらふねのパンフレット写真に対しまして、貴重なご提言をいただき、ありがとうございます。
 自然が豊かな国定公園内のロケーションということもあり、イメージ向上は課題と思っております。
 今後のパンフレット作成時には、ご意見を参考にさせていただきながら、よりよいものを制作していきたいと考えております。
佐久市振興公社
山荘あらふねについて(2)  星の観察に利便性、便宜供与すると良い。(大河原峠も)
 →天文ファン等、静かに星見する人
 原村の自然園を参考に、夜中出入りにルール
 (ヘッドライト消灯など)
 山荘あらふね・内山牧場キャンプ場では、星空の写真撮影に来られる方や学校の天文部の合宿での利用もございます。
 内山牧場キャンプ場や大コスモス園は、外灯がなく一般車の進入ができないことから、星空観測には適していると考えております。
 また、山荘あらふねには望遠鏡設備はありませんが、双眼鏡の貸し出しや、佐久市子ども未来館のプラネタリウムの紹介などを行い、星空に興味のある方へのサービスを提供しております。
 今後も、ロケーションを活かした天文ファン、学校の天文部などへの広報を行ってまいりたいと考えております。
佐久市振興公社
東京モーニングの運営方法について 1.会議の進行、資料の準備も良かったと思います。
2.私の提案としましては、参加者の多くの方々は、通常、東京に住んでいる為、佐久の状況を知る良い機会と考えており、平成25年度の佐久市の施策、政策に重点を置いて頂き、各部長さん、市長より、方針、問題点を説明して頂くと、大変有難いと存じます。
3.後半、指名された方々の質問は、佐久市役所のURL、ホームページに掲載することで明確になることと存じます。
4.提案ですが、報告会の前夜、会費制の懇談会を設定、開催は如何でしょうか。報告会とは別の雰囲気の話が出来るのではと思います。
 貴重なご意見ありがとうございます。
 「東京モーニング」につきましては、今回いただきましたご提案を踏まえ、幅広い年齢層の皆さんが参加し易いよう、また、行政と参加者の皆さん相互の情報発信や意見交換の場として内容の充実が図られるよう引き続き見直しを図ってまいります。
市長政策室
各種施策の相互連携について  施策No.1~No.4(※施策説明資料参照)は、各々独立した施策ではありますが、接点も多く、それぞれ相乗効果が期待できるので、総合調整機能を発揮することも緊要な課題であると思慮されます。  貴重なご意見ありがとうございます。
 当市におきましては、毎年度予算編成の前段階で、「実施計画」を策定しており、この過程で、各事業間の相互連携はもとより、市長公約や総合計画との整合を図るように努めております。
 今回ご指摘いただいた点を踏まえ、今後も、各事業間の連携等に留意し、より効果的な事業展開を図ってまいりたいと考えております。
市長政策室

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