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12:ごみ分別について

更新日:2015年2月2日

意見:

 こちらでいいのでしょうか。不慣れなもので間違っていたらすみません。
 ごみ分別についてお伺いします。市役所内では分別せず全てのごみが一緒に捨てられているというのは本当ですか?各家庭では面倒と思いながらも細かく分別を苦労しながらしているのに、本当でしたらショックです。
 だいたいこれだけ細かく分けているごみは最終的にはどうなっていますか?佐久市近隣の市で、行き着く先で結局一緒くたになっている現場を見た事があり、あきれた事があります。
 更に前々から、埋め立てと軟プラの分類が分かりずらいと思っています。埋め立ての考え方も嫌いです。土に帰るものなら埋め立ててもいいですが、土には帰らず、長い年月をかけて毒性の物質を流しだすかもしれない物を埋め立てるなんておかしくないですか?乾電池などはきちんとわけてそれ相応の処理をすべきと思います。ラップなど燃やして済むものは燃やすほうがいいと思います。確か佐久の焼却炉は放射性物質にも対応できるフィルターがついているんですよね。臭いものには蓋方式はもう止めたいです。
 本当に分けた方がいい物とそうで無い物と根本から整理し直して欲しいです。そして市民に無駄な労力をかけないで下さい。皆が納得できる分別を示して下さい。お願いします。

2013年8月8日

回答:

 ご質問に順次回答いたします。
 市役所内でのごみの分別方法についてですが、家庭ごみと同様の分別を行っており、分別されたごみ・資源物は、事業系廃棄物として、運搬・処理委託を行っております。
 家庭で分別されたごみ・資源物につきましては、可燃ごみは焼却処理、埋立ごみは埋立処理、資源物は分別品目ごとに入札により落札された市内中間処理業者による選別・圧縮後、国内業者にてリサイクルが行われており、ごみ・資源物が行きつく先で混在することはありません。
 埋立ごみと軟質系プラスチックの分類につきましては、プラマークを目印にしていただき、プラスチック製の容器や包装物を軟質系プラスチックに、それ以外のプラスチック製品は埋立ごみへの分類をお願いします。
 埋立処理につきましては、遮水シートによる汚水漏れの防止や水処理施設により水をきれいにして放流することで地下や公共水域の汚染を防止しており、水質検査においても安全性を確認しておりますが、ご指摘のとおり埋立処分はごみが安定化するまでに時間がかかり、埋立てた廃棄物はなくなることはありません。可能な限り埋立てる廃棄物を少なくしようとしておりますが、可燃ごみから発生する焼却灰や燃やすことができない陶器等は、現状で100%リサイクルすることができず埋立処理に頼らざるを得ない状況です。また、可能な限り埋立ごみを少なくするためには細かい分別をお願いしなければなりません。
 なお、乾電池につきましては、国内において水銀ゼロ使用化が達成されましたので埋立処理をしております。水質検査においても数値の異常は認められませんが、今後とも検査を継続していきます。
 ラップの分別方法につきましては、汚れているものは可燃ごみ、きれいなものは埋立ごみへの分別となっておりますが、新クリーンセンター運営開始後は汚れの有無を問わず可燃ごみへの分別対象物になる予定です。また、運営開始に備え、分別方法を見直している最中でありますが、分別のしやすさと環境負荷に配慮した分別方法を模索しております。
 ご指摘のとおり、埋立ごみと軟質系プラスチックの区別など、ごみ・資源物の分別における複雑さにおいてご不便をかけている点でございますが、よろしければ、処理施設をご覧いただいたり、職員が直接ご説明しご理解いただく機会を設けることも可能です。ご一報ください。ご意見をいただきありがとうございます。

生活環境課 環境衛生係
2013年8月29日

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