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23:佐久城山小学校の給食について・給食センターでの地産地消、食育の取組みについて

更新日:2015年2月2日

意見:

 佐久城山小学校の給食説明会に参加しました。国は、自校給食を推進していく基本方針に給食を変えています。国は、基本方針を見直したり変えたりしますが、佐久市は、住民の要望があるにもかかわらず、考えてみる事ができないのでしょうか?平成27年には建て替えという事ですが、老朽化であれば、早急に安全安心な給食を提供できる給食室に改築する必要があると思います。現在の状況を良くする予定はありますか?

2013年11月18日

回答:

 佐久城山小学校学校給食調理室の改築についてお答えいたします。
 旧佐久市では、昭和41年より共同調理場方式の施設整備を進めてまいりました。これに併せて、それ以降の学校建設や改築は、共同調理場方式を踏まえた学校施設として、共同調理場方式の設計となっております。また、平成17年の市町村合併のすり合わせ協議でも、佐久城山小学校については、「今後共同調理場方式に移行する。」と合意がなされております。
 ご心配している老朽化した佐久城山小学校の給食施設については、こうした市の基本的考えに基づき、南部センター移行し、現地での改築は考えておりません。
 今後も給食提供につきましては、安全で安心な給食の提供に努めてまいりたいと考えております。
 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

学校給食課
2013年11月25日

意見:

 ご回答頂きありがとうございます。
 ご回答内容を拝見致しましたが、お聞きしたい内容にお答え頂いておりません。市の主張を繰り返すばかりで、市民の質問に答えない姿勢は先日の給食説明会でも同様でした。もう一度小学校へ通い、人との会話ができるようになって欲しいと思ったのは私だけではないでしょう。
 もう一度お聞きいたします。国は自校給食を推進していく基本方針に給食を変えています。国は基本方針を見直したり変えたりしますが、佐久市は、住民の要望があるにもかかわらず、考えてみる事ができないのでしょうか?
ご回答お願い致します。

2013年11月27日

回答:

 「佐久城山小学校の給食について」のご質問にお答えいたします。
 ご質問の「国は自校給食を推進していく基本方針に給食を変えています。」とのことでございますが、内閣府におきまして、制定しました「食育基本法」の中におきまして、食育推進基本計画(平成18年~平成22年)を策定されております。この食育推進基本計画での、学校給食の充実の項目の内容としまして、「単独調理方式による教育上の効果等についての周知・普及を図る」と記してありますが、この食育基本計画は、五年に一度見直しが行われ、現在、第2次食育推進基本計画(平成23年~平成27年度)が示され、そこでは「単独調理方式による教育上の効果等についての周知・普及を図る」という内容は謳われておりません。
 記述がなくなった背景を内閣府にお聞きしましたところ、各自治体の学校給食の運営方式は「学校の敷地面積、校舎棟の建設位置、また財政状況を考慮し、地域の実情に合わせて給食の運営にあたっていただきたい。」との回答をいただいております。これは、第1次食育推進基本計画の時に確かめました回答と同じでした。
 市教育委員会としましては、前回もご説明しましたように、旧佐久市では、昭和41年に野沢センターの開設以降、今日まで共同調理場方式の施設設備を進めてきたこと。また、昭和50年以降の学校建設や改築もこの共同調理場方式を前提として行ってきたこと。
 そして、自校給食、共同調理場方式にかかわらず、市内全小中学で、今日まで安全で安心なおいしい給食が提供できていることから、佐久市では、市全体の基本方針に基づき、佐久城山小学校も共同調理場方式に移行しようと考えております。
従いまして、今後も佐久市の学校給食は共同調理場方式の運営を行い、基本方針の見直しは考えておりません。

学校給食課
2013年12月26日

意見:

 今回、佐久市から自校給食がなくなる「佐久市教育委員会の方針」について、まずは保護者として、食物アレルギーの子を持つ親として、そして生産者として、移住者として、たくさん想いがあります。
 しかし、一貫して言えるのは、「言葉が通い合う大切さ」だと思います。
 私の両親は、大阪の小学校で働いていました。家庭の話題は、小学校のことです。父や母から、職場(教育現場)の愚痴を聞いたことはありません。日常的に交わされる、児童や先生とのあいさつ(コミュニケーション)の大切さの話です。
 当時、小学校に焼却炉がありました。用務員は、児童からゴミ箱を受け取ります。
 「おねがいします」 「元気がいいね」 「ありがとうございました」 「勉強がんばって」
 児童が、調理員がいる給食室に、給食を取りに来ます。
 「今日の給食はなに?」 「みんなが好きな揚げパンだよ」 「いいにおい。おいしそう」 「スープあついから、気をつけてね」
 「いただきます」
 「おいしかった(笑顔)」 「残さず食べてくれてありがとう」 「ごちそうさまでした」 「明日も楽しみにしててね」
 そして、家庭での夕食時間は、もっぱらおいしかった給食の話です。自校給食である子ども達は、いま、日常的に栄養士の先生や調理員さんと、こういった言葉を交わしているのです。我が家でも、帰ってくるなり給食の話です。
 さらに、生産者でもある我が家では、つい先日も
 「うちの小松菜、友達も先生も『おいしい』と言ってくれたよ」 「クリスマスメニューのセレクト献立、どっちにした?」
 いつの時代も変わらない、特に今の子ども達にとって、こういった会話・コミュニケーションが、教育の場でも、家庭でも一番大事なことだと思います。いいものをわざわざ潰さないでほしいです。
 多くの子どもたちに、こういった言葉を通わせてほしいです。

2013年11月22日

回答:

 「佐久市の自校給食を残してください」との要望につきまして回答いたします。
 旧佐久市では、昭和41年に野沢センターの開設以降、今日まで共同調理場方式の施設設備を進めてまいりました。また、昭和50年以降の学校建設や改築もこの共同調理場方式を前提として行ってまいりました。また、平成17年の市町村合併の際のすり合わせ協議では、「合併時は現行どおりとするが、佐久市の自校方式で実施している佐久城山小学校は、合併後南部給食センターに統合し共同調理場方式に移行する。」ことで4市町村の合意がなされております。
 こうした市の基本方式に基づき、老朽化している城山小給食室からの給食提供ではなく、施設の整っている南部給食センターからの給食提供をするよう準備を進めていくこととしております。
 市内の各給食センターにおいても、栄養士と児童生徒のコミュニケーションの場として、栄養士が小中学校へ学校訪問を行い、児童生徒の顔を直接見ながら一緒に給食を食べ、給食の量であったり盛り付けや食べる際に食材が大きすぎないかなどの意見や感想を聞く機会も設けて、子どもたちの希望に沿った給食が提供できるよう、日々努力をしています。
 今後も学校給食の提供につきましては、市内学校全体への安心安全な給食の提供を基本に共同調理場方式による給食の提供を考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

学校給食課
2013年12月26日

意見:

 議会を傍聴しました。佐久城山小学校給食の南部センター移行についての配慮点として、今の佐久城山小学校の地産地消、食育をセンターでも取り入れ、広めていくとのこと。
 佐久城山小学校に長年、真の安心・安全な地産地消、食育に携わっていただいている方が、説明会でも言っていました。自校給食なら、いままでどおりできるが、センターではできない。協力できない。私たちも同じです。
 私たちは、佐久に新規就農者として移住し、子どもたちが通っている佐久城山小学校に、無農薬の野菜を届けています。
 私たち生産者は、子どもたち、先生方と、日常的にふれあうことで、活力を与えていただき、安心・安全なものを提供しています。
そういったことも含め、生産者ができない。と言っているなかで、今の佐久城山小学校の地産地消、食育を南部センターの規模で、どう取り入れるのか、広めていくのか、具体的に教えてください。

2013年12月10日

回答:

 「給食センターでの地産地消、食育の取組みについて」につきまして回答いたします。
 佐久城山小学校におきます地産地消の推進にご協力をいただいておりますことにお礼申し上げます。
 今後の給食センターでの地産地消につきましてでございますが、現在、ご協力いただいております農家の皆様に引き続きご協力をいただけるように説明会を開催して、ご理解いただけるよう努めてまいりたいと考えております。
 また、現在、佐久城山小学校で実践していただいております食育につきましては、今までの農業体験、コロッケづくりや餅つきなども総合学習の時間を使って継続できますように地域の皆さん、保護者などへご協力していただけるようにお願いしてまいります。
 給食センターにおいては、栄養士が学校へ行き食育に関する授業を行ったり、また反対に児童生徒の皆さんに実際に給食センターに出向いて調理している現場を見ていただく見学などの食育活動も実施しています。
 そして、毎日の給食内容についても、連絡帳を用いて、児童生徒や先生から感想をお聞きしたり、希望献立も実施し、学校とセンターにおいては常に情報交換や連携も図っています。
 いずれにいたしましても、佐久城山小学校でこれまで培ってきた地産地消の考えや食育の活動を継続させ、さらに広めていきたいと考えております。

学校給食課
2013年12月26日

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