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26:市営住宅をなくそう(民間の空家を活用する)

更新日:2015年2月2日

意見:

 市営住宅をなくそう (民間の空家を活用する)
 1.住宅入居希望者は市の求める入居条件を満たした上で、個人の責任において民間の不動産屋を通じて借家住宅を決定
 2.契約は本人、貸家人、不動産屋との間にて行う。
 3.契約完了後は、市役所にて、契約書に基づいて家賃の補助金を頂くべく契約する。(市役所と)
 4.借家住宅のメンテナンスは契約書に基づいて行う。基本的には家主(貸家人)が行う。
 5.家賃の補助金は市の規定に基づいて賃貸契約をもって行い、支払方法は貸主に対して市役所支払分は振込。

 メリット
 1.空家が多くなり、活用したら防犯となる。
 2.建物営繕が不要となり、担当者人員削減。
 3.補助金のみで支出の削減が出来る。

2014年1月16日

回答:

 市営住宅について、ご意見をいただきありがとうございます。
 ご提案いただきました市営住宅をなくそう(民間の空家を活用する)についてお答えします。
 佐久市では現在887戸の公営住宅を公営住宅法に基づき管理し、住宅に困窮している低所得者に安い家賃で住居を提供しており、これら住宅の中には建設してから年月を経過して老朽化の進んでいる住宅もあります。
 このようなことから、既存市営住宅を改善する方法など市営住宅の供給の方法について検討をしています。
 ご提案いただきました市営住宅をなくそう(民間の空家を活用する)につきましては、補助金を交付する住宅が公営住宅法で規定された住宅に適合していること(適合していない場合は改修が必要となります。)補助金を長期間にわたって交付しなければならないこと、市営住宅として使用する住宅の状態(耐震・耐久性など)等の問題点があり活用は難しいと考えます。
 しかしながら、市営住宅としての活用に限らず空家の活用は重要と考えていますので、市全体の施策の中で参考とさせていただきます。
 市営住宅に関するご意見をありがとうございます。

建築住宅課
2014年1月27日

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