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16:市道改善の要望

更新日:2015年2月2日

意見:

 お世話になります。
 地域医療センター(新しい佐久病院)前から市役所方面に行く市道ですが、市役所方面へ向かうと踏切があります。
 その踏切を渡るとすぐ交差点があります。
 ご存知とは思いますが、踏切を出てから交差点まで車が一台入るか入らないかの距離しかありません。
 先日、市道から踏切を渡り市役所方面へ右折しようとしましたが、交差する道路の車の流れが途切れず待機していた所、踏切の警報が鳴り始めました。遮断機のバーが下げる前には交差点を右折出来ましたが、車の流れが途切れず曲がれなければ、バーが私の車に当たっていたと思います。
 あまり通らないとは思いますが、トラックなど車長の大きい車は踏切内にはみ出してしまう可能性があり危険に感じます。また、警報が鳴り出して焦り、無理な交差点への進入などで、歩行者を巻き込んだり車同士の事故にもなりかねません。
 去年あたりに病院前の市道は拡幅されたかと記憶していますが、拡幅するということは交通量も増えて事故が起きる可能性も高まるかと思いますし、国道から市役所方面に向かう大事な道です。
 更には、病院の近くなので、高齢者が運転されている可能性も高いと思います。失礼な話ですが、高齢者は運転の判断も鈍っているため、危険だと思います。
 お金がかかることなので、すぐには難しいとは思いますが、人命が奪われる前に何か対策をしたほうが良いです。
 下記に私の提案をいたします。
 1、踏切を抜けた交差点を左折のみにする。踏切手前からその旨の注意喚起を行う。
 2、道路を地下化し、線路と市役所前の道路をアンダーパスさせてそのまま旧国道バイパスまで道を伸ばし、(踏切横の交差点とアンダーパスさせて、)踏切横の交差点廃止。踏切も廃止もしくは歩行者専用に変更。
 3、JRに、滑津の先から佐久平駅まで立体交差にしてもらう。
 全体的に、北中込駅から岩村田駅の踏切は交差点と近く危険です。
 人口が少ない→自動車も少ないから幸運にも事故が起きないだけだと思います。
 行政が佐久市の発展を望むのであれば、それは人口の増加、市外からの来訪の増加→自動車の増加とつながります。
 また地元の人以外が増えるということは、不慣れなドライバーも増えて踏切内に取り残させる事故も起きてしまうかもしれません。不幸な事故が起きる前に何らかの対策を望みます。
 よろしくお願いします。

2014年9月29日

回答:

 貴重なご提案をいただきましてありがとうございます。
 ご指摘の箇所については、市道31-2号線(旧国道141号)とJR小海線とが隣接しており、津上踏切と交差点の距離が極端に少なく、交通の障害となっていると認識しております。
 現在整備を進めております佐久医療センター周辺道路整備事業を計画する際に整備について検討した経緯があり、その内容を踏まえてお答えします。
 なお、周辺道路整備につきましては、北側道路・西側道路・南側道路の大きく3路線があり、その内北側道路及び西側道路については整備が完了し、南側道路については国道141号から東側に向かって医療センター敷地の東端まで整備が完了しており、そこから南下してJR小海線のこ線橋を過ぎて市道31-2号線までは、現在工事中で今年度の完成を予定しており、さらに市役所の東側の4車線道路である県道香坂中込線までについては、来年度(平成27年度)の工事完成を予定しています。
 ご提案いただきました3点に対しましては、下記のとおりですのでよろしくお願いいたします。

1 踏切を抜けた交差点を左折のみにする。踏切手前からその旨の注意喚起を行う。

 佐久医療センター周辺道路整備事業を計画する段階で当該箇所を通行制限することについて、地域の皆様のご意見をお伺いしたところ、生活に支障が生じ容認出来ない旨の回答でした。従いまして、当面ご提案の交通規制を行うことは地域住民の意向により難しいと考えております。
 なお、佐久市では国道141号と市道31-2号線を結ぶ道路として南側道路の整備を、地域の皆さんのご理解・ご協力により進めており、完成後にはそちらをご利用いただきますようお願いいたします。
 また、現在工事中の南側道路が市道31-2号線まで整備された際には、当該箇所の交通量の減少が予想され、今後も状況を注視して参りたいと考えております。

2 道路を地下化し、路線と市役所前の道路をアンダーパスさせてそのまま旧国道バイパスまで道を伸ばし、踏切横の交差点廃止。踏切も廃止もしくは歩行者専用に変更。

 道路を地下化すると、その道路に接する土地への出入りを確保するため、一般的には側道の整備が必要となり、沿道の家屋のほとんどが移転しなければなりません。
 今までの街並みが大幅に変わってしまうとともに、膨大な事業費を要することから、実施は困難と判断し、代替となる南側道路の整備を進めております。

3 JRに滑津の先から佐久平駅まで立体交差にしてもらう。

 JR小海線を連続して立体化するためには膨大な事業費が必要であり、その費用負担は交差する道路の管理者である県や市が行うこととなるため、実施は困難です。

 以上、市の考え方でございますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

都市計画課 街路区画整理係
2014年10月15日

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