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27:庁舎電話交換について・職員の休暇について(なんでもポスト)

更新日:2015年2月6日

意見:

佐久市役所御中
 毎日市政のためにご尽力頂きありがとうございます。
 さて、以下2点質問がございますので、お手すきの際にホームページ上にてご回答願えれば有難いです。

1.庁舎電話交換について
 先日、市役所に用事があり電話を致しました。
 平日の業務時間帯なのに応答がないので、こちらが電話番号を間違えてかけているのかと思い確認したところ、番号は合っていたので、再度かけ直すと、かなりの回数の呼び出し音でやっと電話に出ました。
 わたくしのイメージとしては本庁にかかってきた電話を各課へ繋ぐだけのイメージですが、電話交換以外に何か業務があるのでしょうか?電話交換職員の体制・業務の内容を教えて下さい。
 また、かなりの人数の職員が市役所内に居られますが、電話交換の職員以外電話に出てはいけないという決まりなどがあるのでしょうか?
 この一度だけならまだしも、このような誰も出ないことが度々続いていましたのでこのような意見をさせて頂きました。

2015年1月20日

回答:

 この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 当市本庁舎の電話交換は、交換士4名に電話交換業務を専属委託し、毎日8時30分から17時15分までの間、2名1班による勤務体制で電話交換を行っており、職員の配置は行っておりません。
 当市本庁舎 代表番号(0267-62-2111)への着信は、電話交換室を経由し、各部署におつなぎする設備となっております。
 そのため、交換士以外の職員が電話交換を行う事を妨げるものはございませんが、ご提案の「事務室内で職員による電話交換」に切り替えることは、大変困難です。
 この度の事例は、交換士1名が席を外した時に代表番号へ着信が集中した。若しくは、今般の行政に寄せられる多岐に渡るお問い合わせに対し、庁内のたらい回しとならぬよう質問の内容を深くお尋ねし、通常より時間を要した。
 このような事が原因であったと考えております。
 今後におきましては、電話交換が更にスムーズに行えるよう交換士へ庁内の情報を集約できるよう職員へ周知いたします。
 また、庁内各課の直通番号もございますので、広報等を活用し多くの方へ広くお知らせしてまいりたいと考えております。

管財課管財係
2015年1月29日

意見:

2.職員の休暇について
 同区内に、市役所の職員が療養休暇という名目で1年近く休んでいる方が居られます。
 はたから見ますと病気のようには感じられず、とても療養しているとは思えません。
 療養休暇中も給料は出ているそうなのですが、職員の休暇の種類、休暇取得中の給料の有無を教えて下さい。また、どこかに規程があるようでしたら、示して頂けませんでしょうか。

2015年1月20日

回答:

 職員の休暇の種類につきましては、「佐久市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例」第11条において、「職員の休暇は、年次休暇、療養休暇、特別休暇、介護休暇及び組合休暇とする。」と規定されております。
 このうち、長期に渡る療養休暇の取得につきましては、当該職員に対し、医師の診断書の提出を求め、その診断に基づき休暇の承認をしております。
 また、休暇取得中の給料の有無につきましては、療養休暇取得中は給与の支給をしております。これは、「佐久市職員の給与に関する条例」第56条において、給与の減額については、先に記載の勤務時間条例第11条に規定する休暇(介護休暇及び組合休暇を除く。)による場合を除くこととされているためです。
 なお、公務上の負傷といった場合を除き、負傷又は疾病による療養休暇は90日間を限度としており、これを超える場合は、休職となります。
 この場合の休職者の給与に関しましては、その期間に応じ、「佐久市職員の給与に関する条例」第53条及び第55条の規定により、支給制限をしております。

職員課職員係
2015年1月29日

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