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PRソングについて

更新日:2016年8月31日

意見:

ホームページに記載されております、『第11回子ども議会』15.佐久市をPRする歌やコマーシャルについてを拝見しました。
“リズミカルで思わず口ずさんでしまう曲”に該当するかはわかりませんが、最近聴いたCDの中に、これはどうかという曲があります。
元ふきのとうというグループで、現在はソロで活動している山木康世さんという人の“サクサク”という曲です。山木さんは札幌の出身ですが、明治時代に入植してリンゴ園をしていたご自身の祖父母を題材に、地元札幌への思いを唄ったものです。お祖父さんが“駒吉”さん、お祖母さんが“さく”さんで、お祖母さんの名前とリンゴをかじる音を絡めて、“サクサク”というタイトルになっています。
もちろん、作った人の地元に対する気持ちが込められた唄ですのでどうかとは思うのですが、(下に歌詞を記させていただきますが)最後の“サクサク~真っ赤なリンゴ”のフレーズのところだけでも、シンプルで耳に残るメロディーで、佐久のPRとして楽しいと思います。
曲を作った山木さんと直接交流があるわけではありませんので、ご本人がどのように感じるかはわかりませんし、著作権の問題等も有るかと思います。
それはそれとして、もし差し支えなければ、録音したものを送らせていただいても問題ありませんでしょうか。(送り返していただかなくて結構です)
私は佐久市の出身というわけではありませんし、この曲のPRをしているわけでもありません。
ただ、このような曲が佐久のPRの唄であれば楽しいのではないかと感じたため、このような文を書かせていただきました。
お忙しいところ、申し訳ありません。
参考のため、下に歌詞を記させていただきます。

サクサク(詞・曲 山木康世)

北海道100%生まれも育ちも
札幌は平岸リンゴの白い花
どこまでもリンゴ園が続く緑の町
サクサクサクサク マイホームタウン
サクサクサクサク かじった真っ赤なリンゴ

時は流れ移って平岸も変わった
リンゴ園はどこにもなく藪の中で遊んでいた
おじさんたちが出てきて美味しそうにほおばる
サクサクサクサク マイホームタウン
サクサクサクサク かじった真っ赤なリンゴ

藻岩山も豊平川もあの頃と同じ
変わったのは街並と人の流れ
駒吉さん自転車に乗ってどこへこれから用事
サクサクサクサク マイホームタウン
サクサクサクサク かじった真っ赤なリンゴ

回答:

ご提案ありがとうございます。
ご提案いただきました歌につきましては、ご存知のとおり、作詞作曲者の生まれ故郷の北海道札幌市を歌った歌であり、歌の中には「サク」という言葉が出てまいりますが、当市に関係する文言ではないと認識しております。
また、歌詞や作者、歌の背景等につきましても、当市とつながりがないことから、佐久市をPRする歌としてご案内することはできない状況であります。
ご案内いただいたにいもかかわらず大変申し訳ございませんが、ご案内できないことをご理解いただきますようお願いします。
経済部 観光交流推進課 観光係

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