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粗大ごみの収集について

更新日:2016年12月8日

意見

半年前に他県より20年ぶりにUターンしてまいりました。ある程度知ってはいたのですが、ゴミの収集について異なる点が多く戸惑っております。引越し後、新しいアパートにて不要となった粗大ごみ数点を処分しようと考えたのですが捨てようがない点に困惑しております。
まずはごみの分別表が見にくいです。分別表にのらない細かいものが多くあり、市民からの問い合わせも多いかと思いますが、問い合わせがあった品目については「あいうえお順」に50音表を作成し、HPで公表するなどしてはいかがでしょうか。市民から問い合わせのあった品目を1年分ストックして、表を作成するだけでかなりの部分が網羅できるのではないかと思います。
他の自治体で良い例があると思いますので、探して参考になさってください。
(例:空き箱(紙)→資源品(ざつ紙)、たたんでひもで束ねる、空き箱(段ボール)→古紙類(段ボール)、たたんでひもで束ねる、空き箱(木箱)→ゴミ袋に入るものは可燃、入らないものは業者へ)
また処分場または民間業者へ持ち込むことが前提でごみ処理を考えられているようですが、自家用車を持たない市民、持っていても容易には外出できない高齢者や子育て中の主婦などはどうやって処分したらよいのでしょうか。
出張買取を頼めば、出張料金がかかります。
不公平感が強く、納得できません。
市での回収を行っていない理由は何なのでしょうか。
市で粗大ごみの回収を始めてほしいとまでは言いませんが、業者に補助金を出して無料回収を促進する等何らかの対策がほしいところです。

回答

ご質問いただきました、粗大ごみの収集について回答させていただきます。
ごみの50音分別表についてですが、佐久市では、日々新しい商品や容器などが作られる中で、細かな分別方法につきましては、個々の案件ごとに、より正確なご案内をするため、電話によりご説明をさせていただいております。
ご意見をいただきましたごみの50音分別表の作成に関しましては、今後検討させていただきます。
次に、粗大ごみの処分についてでございますが、ごみの処分方法は市町村により異なっております。佐久市では、粗大ごみの処分については民間業者への持込等による有料処分をお願いしております。その理由としては、市でこうした粗大ごみを破砕する施設を所有していないため焼却処理ができないこと、また現在の市営の埋立ごみの最終処分場の延命化も図る点から、埋立ごみとして処分していないことにあります。また、民間業者へご自身での持込が困難な場合については、処分業者に収集運搬も依頼していただくことをお願いしております。
なお、独り暮らし高齢者、高齢者世帯、高齢者と障害者のみの世帯で、家庭ごみを市の収集指定場所まで搬出することが困難な方に対しましては、家庭ごみの収集を支援する事業もございます。
家庭ごみの処理につきまして、以前にお住いの自治体とルールが異なり、ご不便に感じる点もあろうかとは思いますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

生活環境課 環境衛生係

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