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8.有害鳥獣捕獲について

更新日:2015年5月15日

有害鳥獣捕獲について

 佐久市の有害鳥獣捕獲は現在ニホンジカ・イノシシ・ハクビシン・タヌキ・アナグマ・キツネ・ミンク・カラスが許可になっています。
 千曲川ではカワウによる被害が年々深刻なものとなっております。カワウの一日あたり捕食量は300g~500gと言われています。鮎などの魚が激減して漁業被害、観光被害(市外からの釣り客)が発生してます。
 増えすぎたカワウ生息数を正常に戻すため年間を通しての捕獲対象の検討をお願いします。

検討結果

 被害を減少させるには、捕獲及び防護による対策があり、銃器による捕獲及び弾丸を発射する際の爆音により防護も出来る事から、銃器使用が最も効果的と考えられますが、生息地が住宅地等に隣接するため、人身事故等が起こる危険性があり、銃器を使用した捕獲は難しいとお聞きしています。このことから、カワウを減少させるには、卵・ヒナであるうちに捕獲することが最適な方法と考えられます。
 鳥獣の捕獲許可(狩猟期間11月15日~2月15日を除く)については、ニホンジカ、イノシシ、ハクビシン、タヌキ、アナグマ、キツネ、カラス等(鳥類10種類、獣類19種類)は、県からの権限移譲により市が行っています。これ以外の鳥獣(カワウ、クマ、サル等)の捕獲に対する許可は、県の権限となることから、カワウについては市が捕獲の許可をした鳥獣(ニホンジカ、イノシシ、ハクビシン、タヌキ、アナグマ、キツネ、ミンク、カラス)と分けて考える必要がありまして、市におきましてはカワウの捕獲等に対しての権限はありません。
 カワウの捕獲等許可について、県(佐久地方事務所)に照会しましたところ、市内におきましては、「佐久漁業協同組合、中部電力、東京電力等からの捕獲等に対する申請があり、農水産業の被害状況に応じ県が許可し、申請を行った各種団体等において許可の範囲で捕獲等が実施されている。」とのことであります。許可内容は、4月~6月においてのヒナ、卵の手取りによる採取許可とお聞きしています。
 市としては、カワウの被害に伴う要望が寄せられましたら、県及び関係団体と調整を図り、連携して被害防止に取り組んでいきます。
(耕地林務課)

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