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21.住民目線の欠如はないか

更新日:2015年6月3日

住民目線の欠如はないか

 あたりまえのことですが、何故市役所が存在するのか。当然、市民がいるので市役所がある。コロンブスの卵と同じで、市役所があるから住民がいるのではない。この基本的な原理原則が欠如していないか。自分の所に火の粉が飛んでこないようにと常に考えている。従って、大変恐縮ですが『事なかれ主義』を通そうとする。この傾向は、特に入所して数年のメンバ-及び係長クラスまでの人に多くみられる。民間の会社では考えられないことであり、信じ難い事である。組織及び同一部署での在職期間等を見直した方が良いのではないか。「どうせお役所仕事だから仕方がないね」と思っている住民は多数存在すると考えます。これはまずい。かつて小泉内閣が推進した構造改革の具体的なスケジュール表、すなわち改造工程表を作り、実行したらどうか。
 小職も自分の両親、家内の両親を看取りましたが、高齢に成れば成る、ほんの些細な事でも気になり、それが実行されないとかなりストレスがたまるようです。これから更に高齢者社会が進行します。一般市民目線より更に細かい老人目線で業務を進める必要があるのではないか。

検討結果

 地方公共団体に勤務する職員は、全体の奉仕者として、住民の福祉の向上に努めていくことを基本的な心構えとして職務を遂行していかなければなりません。
 そのために、日常の管理監督職員による部下指導や、「接遇研修」といった職員研修を通して、行政に対する市民の皆様の信頼を得ることの重要性や、市民の皆様の立場に立った職務遂行の必要性について、個々の職員の意識の向上を図っています。
 しかしながら、「事なかれ主義」や「お役所仕事」といったご指摘をいただきましたことは、まだ職員の意識付けが十分ではないためと考えられますので、住民目線で職務を遂行できるよう、引き続き職員の意識改革に力を入れていきたいと考えています。
 また、組織及び同一部署での在職期間に関しましては、組織の活性化、若手職員の経験の蓄積、不祥事の未然防止などの観点から、原則としては、3年ないし4年を目安に人事異動を実施していますが、今後も引き続き適材適所の職員配置に努めていきます。
(職員課)

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