このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

37.議会改革への全面協力について

更新日:2015年6月3日

議会改革への全面協力について

 佐久市議会の複数の議員さんが「追認議会」を自認しているのは、非常に不幸な状況といわざるを得ません。市と市議会が適度な緊張関係を保ち、日々しっかりと議論を交わすことが、市民の利益に直結する最も大切なことだと考えます。その意味で、議会改革に取り組む市議会からの提案には、ぜひ全面的に協力してほしいと思います。
 特に、冗長な答弁で意図的に質問時間を浪費させる手法は、とても「徹底した情報公開」をうたう市役所の姿勢ではありません。各部長席へのマイク設置によって大幅に緩和されると考えます。傍聴市民に対する予算書など資料の配布(傍聴席に持ち込んで見られるようにするため)も、「市民に開かれた市政」をうたうのなら不可欠なことです。
 仮に、予算の都合でできないこともあるというのならば、「質問のオウム返しの禁止」「イエス、ノーで答えられる質問にはまずそれをはっきり述べたうえで理由を説明すること」「聞かれていないことへの答弁の自制」「質問持ち時間制(議員側の質問時間のみでカウントする方法)の導入」など、予算ほとんどなしで明日から出来ることから始めて下さい。

検討結果

 各部長席へのマイク設置につきましては、他市議会議場において導入している事例もあり、議場内の音響施設の老朽化等もあることから、全体的な更新も絡めて検討していく必要があると考えています。
 質問持ち時間制(議員側の質問時間のみでカウントする方法)につきましては、議会側としても検討事項の一つとして協議しているところであり、他市の状況等も調査する中で、メリット・デメリットの洗い出し等を行っていきます。
 ただし、公平性・正確性の観点から、時間の管理を徹底するための人員(タイムキーパー)が必要となりますが、現在の事務局体制での運用は厳しい状況であります。
 前会より閲覧用の議案書及び予算書を議会棟(1階受付前)に配置していますので、こちらを供覧していただき、今後ご利用状況に応じて部数の増等も検討していきます。
(議会事務局)

 市議会では、議会改革特別委員会を設置し、議会改革に取り組まれています。これまで議会では、論点を明確にして一層充実した議論にするため、一問一答方式を導入するなど改革を行ってきました。市としても、答弁の際は、「結論を先に述べる」、「答弁を端的に行う」ことなどに努めています。今後も引き続き、議会改革に市として可能な限り協力していきます。
(庶務課)

お問い合わせ

企画部 広報情報課
電話:0267-62-3075
ファクス:0267-63-3313

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成26年度

施設案内

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら