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14.地元特産物のアピール

更新日:2015年2月2日

地元特産物のアピールについて

 佐久市に引っ越して来て早くも20年となり、長野県、佐久市で主に思い浮かぶことは日照時間が長く自然豊で、長寿県、医療機関の充実と健康的な食生活などです。
 これを市政のキーワードにして地元特産物をアピールしながら雇用と経済の活性化、さらに健康促進につなげることができればよいのではないかと思います。初回の会議で頂いた冊子の一つに佐久鯉の消費拡大のために、新しい調理法や新商品の開発と書かれてありましたが、地元産の鯉を使って佐久市内佐久地域の学校給食にも、たとえば年に数回のペースで郷土料理にもっと親しんでもらうため子供たちに提供する機会をもうけたり、また外国風の調理方法を取り入れたりして鯉の消費拡大につなげるのも一つの案です。(例:鯉料理の中華風、タイ風、イタリアンにしてハーブやトマトソースで煮込んだり、オーブンで丸焼きなど)
 もう一つの冊子からもう一点目にとまったのは、佐久市が全国トップクラスのプルーン生産地だということです。プルーンは鉄分、カルシウム、ビタミンB群などが豊富に含まれており健康食品の一つともいわれます。地元産のプルーンをふんだんに使ったお菓子のレシピをいろいろ考えたり、ドライフルーツに加工して国内外に流通させたり、また保存食として災害時の備蓄品にもなるのではないかと思います。鯉料理も伝統的な調理方法の他、新たな味付けで缶詰め、レトルト食品の開発につなげることができれば地産地消の保存食として用いることができて、そして産業の活性化につながれば良いなと思います。
 市政等については、良くわかりませんが日本の食材、佐久市の食材もとても美味しく全国または、海外の人達も魅了させると思います。

検討結果

 佐久鯉の消費拡大としまして、佐久鯉を佐久地域の学校給食に取り入れたらよいではないかにつきましては、鯉には小骨等がたくさんありますことが大きな障害となっております。
 また、鯉は高額な調理材料でありますことから、学校給食の予算との兼ね合いもありますことから、今後、学校給食関係者との意見交換会を開催する中で、調理方法、献立、予算などを含め、学校給食において佐久鯉料理が提供できるか検討いたします。
 次にプルーンの規格品は、良好に市場で販売され消費されますが、プルーンは傷がつきやすくまた裂果など起こしやすいことから、規格外が数多く出ます。こうしたことから、昨年より、規格外品を対象に生産者とタイアップする中で、ドライフルーツ加工に取り組んでおります。
 現状では、加工にかかる経費とその商品の販売価格とを計算しますと、採算が難しいことから、新たな商品の付加価値を見い出し、佐久市の食材として、全国また、海外に発信ができればと考えております。 (農政課)

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