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15.これからの農業

更新日:2015年2月2日

これからの農業について

 平成17年10月1日現在、第1次産業就業者数に占める割合は、長野県全体131,645人に対して、佐久市は、6,060人(4.6%)である。また、平成22年2月1日現在、水田2,964ha(7.3%)、畑地1,202ha(5.5%)、樹園地166ha(1.4%)、農業産出額107.7億円と農業都市の一面をうかがい知ることができる。佐久市の農業においては、すでに旧浅科村の「五郎兵衛米」、旧臼田町の「ブルーベリー」が有名である。近年では、農家の方々がインターネットを使用した農産物販売の情報発信をしながら、今村奈良臣氏が提唱する農業の第6次産業化を実践しているケースも見られる。これからの農業は、従来型の中間卸売りの流通から消費者へ渡るやり方では、大きな利益が生み出せない、または生み出しづらい仕組みになっている。
 まずは、第1次産業の生産、第2次産業の加工、第3次産業の販売(1×2×3=6)を積極的に取り組む農家の姿勢と佐久市政の支援から、農家から直接消費者へ渡る組織作りが必要である。そのうえで、市政の支援を農家が脱却し「待ちの姿勢」から「攻めの農業」への変換が更なる農業収益の増加につながると考える。ひいては、若い担い手の増加にもつながると考える。

検討結果

 第一次産業の生産、第二次産業の加工、第三次産業の販売(第6次産業化)を積極的に取り組む農家の姿勢と市の支援による、農家から直接消費者へ渡る組織作りの必要性につきまして、市としましても、新たな事業の創出と農家収益の向上を図るうえでも、重要な取り組みであると考えます。
 (農政課)

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