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22.障害児福祉

更新日:2015年2月2日

障害児福祉について

佐久市療育支援センターについて

 障害を持つ子供の相談窓口として「佐久市療育支援センター」がありますが、就学前までの期間限定で、その後、子供たちが主で、安心して集まれる場所がありません。松本市では「障害児学童」ということで、学校が終わった後の放課後、センターでお友達と過ごせる療育センターがあると聞きました。佐久市でも実施していただけませんか?

児童デイサービス事業所について

 児童デイサービスが受けられる事業所が少なくすぐに定員に達してしまい、又、選択肢が限られているように思います。もう少し事業所を増やしていただけると選択肢が広がり、本人に合うかどうか考える余地も生まれると思います。

検討結果

 ご要望の中にあります「児童デイサービス」は、これまで障害者自立支援法によるサービスとして実施されてきましたが、法律の改正により、平成24年4月からは他の障害児に対する通園事業と合わせ、児童福祉法に基づくサービスとして、就学前の児童を対象とする「児童発達支援」と、就学後の児童を対象とする「放課後等デイサービス」という2つの事業に大別して行われることとなりました。
 こうした中、学齢期のお子さんが放課後等に過ごせる場としまして、佐久市内では現在4か所の法人による「放課後等デイサービス」の事業所のほか、「日中一時支援事業」あるいは「タイムケア事業」を実施する事業所が数か所ありますが、ご指摘のように定員いっぱいのところが多く利用するのがむずかしい、という声がしばしば寄せられております。
 また、ご指摘の佐久市療育支援センターでは、これまで児童デイサービス事業所として母子通園による療育を実施してきたところであり、このたびの制度改正後も引き続き就学前のお子さんを対象とする「児童発達支援」の事業所として療育を行っておりますが、仮に佐久市療育支援センターで放課後等デイサービスを実施しようとしますと、現在、児童発達支援を行うのみの体制で運営していることから、新たに放課後等デイサービスを行うのに必要な有資格者を含む職員の確保、また学校からセンターまでの送迎を行うための車両、その他施設面での整備など、制度の変革に従って新たな課題が生じてきているところでもあり、当センターの拡充に関しては新たな対応が必要な状況にありますので、今後検討を重ねて参りたいと考えます。
 いずれにしましても、障がいを持つ学齢期のお子さんの放課後等における居場所の確保に関しましては、一つの施設の拡充だけでは解決し得ないものでもありますので、市としましては、既に放課後等デイサービスを実施している事業者や日中一時支援などの事業者に対しては、多くの方がご利用いただけるよう運営面での配慮や事業規模の拡大を、また他のサービスを実施している事業者に対しては、当該事業実施を促すなどの働きかけを行い、より多くの受け入れ先の確保に努めてまいりたいと考えております。 (福祉課)

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