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23.発達障害児に関して

更新日:2015年2月2日

発達障害児に関して

 発達障害の特徴として、相手の意図や場の空気を読むのが苦手で、大きな声や怒鳴り声に対し、混乱してしまったり、恐怖だけが残ったりパニックになることがあります。学校生活においてもたくさんの刺激(音や光や人混みなど)が入ってくるのでパニックにならず、安心して過ごせ、勉強ができるように、必要のある場合には適した対処ができる支援の先生をその子に一人つけてもらえるとありがたいです。
 そして、学校にSSTのできるクラスを作っていただきたいです。子供たちが伸び伸びと健やかに安心して過ごせる事は佐久市が掲げている子育て支援都市に準ずるものだと思います。
 質問ですが、発達障害について理解を深めるために学校の先生や保護者向けの勉強会は年に何回位あるんでしょうか?最近ペアレントトレーニングやSSTも聞きますが、佐久市でも開催していますか?あれば教えてください。障害のある子の助けになり、少しでも生きやすい世の中になると思います。

検討結果

 市教育委員会では、発達障害をはじめ、さまざまな障がいのある子どもさんの就学にあたり、個別的対応が必要と判断した児童に対しては、特別支援教育支援員(以下、支援員)の配置を行っています。
 支援員の配置を決定する際には、そのお子さんに関わる多くの関係者や市就学指導専門員などの考えを重ね、支援の要否、内容を検討しています。
 (学校教育課)

学校におけるSSTの教室の開設について

 SST(社会生活技能訓練)を学校で行うことは、現在のところ考えていませんが、対人関係を結び、発展させることが苦手な子どもさんにそれぞれ最も必要な社会的技能を身に付けていただくきっかけづくりとして、本年度より発達障害などの障がいを持つお子さんを対象とする通級指導教室「学びの教室」を試行的に開設しました。 (学校教育課)

発達障害について理解を深めるための教職員や保護者向けの勉強会について

 市教育委員会では、発達障害についての理解を深めるため、教職員向けには概ね年2回、特別支援教育コーディネーター(各校に1名配置。校内の特別支援教育の中心的な立場の教員)の連絡会、特別支援教育支援員の研修会を年2回行っています。保護者及び一般の方向けには、年1回、「特別支援教育説明会」を開催しています。
 今後も、さまざまな機会を通して、より多くの方に発達障害への理解が一層深まるよう工夫をしていきたいと考えております。 (学校教育課)

佐久市におけるペアレントトレーニング、SSTの開催状況について

 いずれも現在、開催していませんが、市療育支援センターや「学びの教室」では、通って来るお子さん一人ひとりの特徴に合わせた社会技能の習得を進めているほか、保護者の皆さんの相談を受ける、子どもさんとの関わり方や家庭での教育について助言するなど可能な範囲で支援を行っています。
 (学校教育課)

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