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11.コンパクトニューシティ「ウェルネス マルシェ・うすだ」について

更新日:2015年2月2日

コンパクトニューシティ「ウェルネス マルシェ・うすだ」について

 4つの柱の内、1の世界一 安心・安全に暮らせるまちが基礎になると思われる。具体的施策例の「コミュニティカフェの設置」「何でも相談所の設置」は、全国的に社会問題となっている孤立化・無縁化などは佐久も例外ではなく、地域で支え合う居場所や相談所として重要な設置と言える。
 「うすだ美図」は中心部にあり、病院や商店との連携や街の活性化に役立つと思われる。一方、2階にあるため身体障害者や高齢者に不向きな面もある。市民活動サポートセンター機関紙「さくさぽ」6号や信毎7月19日付でも取り上げられている「佐久の縁が和(輪)ぼっこ」は、臼田で来春発足目指して準備中の居場所である(場所は、臼田「ローソン」の近く)。
 子どもからお年寄りまで心身の障がいも含め誰でも気軽に参加できることと、スタッフに保育士・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・介護支援専門員などの専門家がいるので、敷居の低い「よろず相談」にも対応できるかどうかも検討中である。
 課題は、空き部屋を改装するのにお金がかかることとボランティアで運営しても家賃や光熱水費への補助がないと長くは続かない。市民と行政の協働で市民ができることと、行政ができることを話し合いながら進めること、そして運営費補助は行政や未来基金など公的な長期支援が不可欠である。
 病院再構築に伴う臼田のまちづくりは、上記「居場所」や「相談所」のように、具体的実践案を出し合いながら双方で深め合う作業をしていく必要性があるのでないだろうか。また、ワークショップで出した「中間報告」との関連について、もう少し丁寧な説明がワークショップ委員に対してする必要があると思われる。

検討結果

 佐久総合病院再構築に伴う、臼田まちづくり事業の構想である「コンパクトニューシティ ウェルネス マルシェ・うすだ」において、具体的施策例として掲げております、「コミュニティカフェの設置」や「何でも相談所の設置」につきましては、臼田まちづくり協議会や臼田町商工会からも同様な提言をいただいております。市としましても、このような施設は、地域で人と人が支えあえるコミュニティ活動の場として重要なものと考えておりますので、病院関係者、地元関係者等の皆様と相談し、実施に向けて検討してまいります。
 また、臼田まちづくり事業の構想につきまして、臼田まちづくり協議会運営委員並びにワークショップの皆様へ、7月に説明させていただきましたが、もう少し丁寧な説明が必要とのご指摘ですので、具体的なまちづくり事業計画案ができ次第、再度臼田地区住民の皆様、臼田まちづくり協議会の皆様へご説明する予定です。 (地域整備室)

 ご提言いただいている「コミュニティカフェ」、「よろず相談所」といった活動は、地域における新たな「絆」の創出の観点からも、非常に有意義な取り組みであると考えます。
こうした場所で、ご利用者から困りごとや心配ごとの声をお聞きになった場合には、地域包括支援センターや各種相談窓口へつなげていただくなど、関係機関との連携を図っていただけるようお願いする次第です。
また、事業実施に係る費用の助成につきましては、市・県の支援金制度の中で交付基準に合致する費用については、事業開始に際しての初期費用等に対してご活用いただけるものと考えます。 (福祉課)

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