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「関所破りの桜」 開花情報(8)

更新日:2019年4月18日

 五郎兵衛記念館の庭先には佐久市天然記念物に指定される「関所破りの桜」と呼ばれる枝垂れ桜があります。例年、佐久市のみならず近県、首都圏からも多くの方が訪れています。
 開花について多数お問合せいただくため、今年も随時、樹木全体の状況を画像でお知らせ致します。
 開花時期を予報するものではありませんのでご注意ください。
 
 この桜は樹齢推定250年、幹回り3.5メートルもあり、佐久平と浅間山を背景とする一本立ちの桜はここでしか見られません。また五郎兵衛記念館では、江戸時代の始めにこの地に用水を引き、豊かな水田をもたらした市川五郎兵衛をはじめとする佐久を開いた先人たちを偲ぶことができる資料を展示しています。学習の場としても楽しめる隠れた観光スポットです。
 三河田新田・市村新田・五郎兵衛新田の開発を成功させ、その後何ら私することがなかった五郎兵衛に感謝した村人たちは、彼の没後100年目の年に神社を創建しますがその時、五郎兵衛の故郷・群馬から桜の苗木が記念樹として贈られます。
 「関所破りの桜」の名は、苗木を貰いに行った村人達が通行手形を所持(紛失?)していなかったにも関わらず、五郎兵衛の偉業に関所役人は村人達を温情で通関させたという、言い伝えに由来します。
 地元ではこの桜の開花に合わせて水稲の苗代作りを始めたことから「苗代桜」とも呼ばれています。また古記録によると、東大寺大仏殿復興で有名な良弁和尚が開基し、市川家にゆかりのある慈眼寺からもたらされた桜であるため「慈眼桜」とも呼ばれます。歴史の不思議さを感じさせてくれる桜です。

4月18日(木曜)見頃です!

4月16日(火曜)開花しました!

4月13日(土曜)開花への歩みは例年並みにゆっくりです

4月11日(木曜)昨日(10日)は一日、雪が降りました

4月7日(日曜)

4月5日(金曜)開花への歩みはゆっくり?

3月31日(日曜)大きさに差はありますが、蕾が全体に見られます

3月28日(木曜)一部の枝の蕾が膨らんできました

3月26日(火曜)

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社会教育部 文化振興課
電話:0267-62-5535(文化振興・文化施設係)、0267-63-5321(文化財保護・文化財調査係)
ファクス:0267-64-6132(文化振興・文化施設係)、0267-63-5322(文化財保護・文化財調査係)

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