このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

企画展 「郷土のひな人形展」

更新日:2018年1月12日

女学校で作られた押絵雛

郷土で古くから伝わってきたひな人形のほか、女学校で作られた押絵びなや色あせた布を着せ替えた押絵びな等も展示します。また、ひな壇に飾られた小物・つるし雛や笠飾り等も展示します。

古今雛写真(江戸時代)
古今雛(江戸時代)

押絵びな写真
押絵びな(大正時代)

古代中国から日本に伝わった雛祭りは、宮中の節句行事として行われていました。やがて一般庶民に広がり、紙びなを並べる雛遊びは、内裏雛を飾るようになり、「ひな人形」という言葉は江戸時代後期から使われるようになりました。やがて、大正から昭和にかけて、初節句には衣装雛を贈る風習が一般に広がっていきます。当館では、地域の方々から寄贈いただいた素朴なひな人形の数々を、江戸後期から現代まで分類し、時代を追って展示します。

会期 

2月17日(土曜)から3月21日(水曜)まで

展示内容 

享保雛(きょうほびな)(江戸時代後期) 古今雛(こきんびな)(江戸時代後期) 御所人形(江戸時代後期) 裃雛(かみしもびな)(明治から昭和時代初期) 押絵雛(おしえびな)(江戸時代から大正期) 御殿雛(昭和中期) 笠飾り・つるし雛(サークル ひなの会の展示) 石びな  香奩(こうれん)(米粉や布でお金や縁起物を作り竹につるして飾ったもの)

会場

1階・2階のホール 第3展示室

観覧料

一般300円/高・大250円/小・中150円 (20名以上の団体は割引料金)

開館時間

午前9時から午後5時まで

休館日

毎週月曜日、祝日の翌日

主催

佐久市・佐久教育委員会

イベント「誰でもできる石びな作り」

石びな
石びな作り

石に絵を描いて、おひな様を作ります。幼児から参加可能です。

<日時> 2月10日(土曜)午後2時から午後3時半まで
<場所> 望月歴史民俗資料館
<参加費> 100円(材料込)
<定員> 先着20名
<申込> 電話で望月歴史民俗資料館へ

イベント「かわいいおひなさま作り」

かわいいひな人形
かわいいおひなさま作り

布を縫って、男女一対のかわいいお雛様を作ります。希望により、作品を「郷土のひな人形展」で展示します。

<日時> 2月11日(日曜) 午後1時から午後4時まで
<場所> 駒の里ふれあいセンター
<参加費>500円(材料込)
<定員> 先着15名
<申込> 電話で望月歴史民俗資料館へ

問合せ・申込は 電話で 資料館(0267-54-2112)へ。

佐久市立望月歴史民俗資料館 佐久市望月247

アクセス 上信越道佐久インター、佐久インターより車で25分  佐久南インターより車で20分 旧中山道望月宿にあります。JR佐久平駅、しなの鉄道田中駅からバスが出ています。

お問い合わせ

社会教育部 文化振興課
電話:0267-62-5535(文化振興・文化施設係)、0267-63-5321(文化財保護・文化財調査係)
ファクス:0267-64-6132(文化振興・文化施設係)、0267-63-5322(文化財保護・文化財調査係)

お問い合わせはこちらから

本文ここまで


以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら