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麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動について

更新日:2021年10月1日

【目的】

麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、さまざまな事件や事故の原因になるなど、公共の福祉に計り知れない危害をもたらします。
近年、麻薬、覚醒剤等の乱用は一般市民層や若年層への拡大が懸念されています。令和2年度の国内の大麻事犯の検挙人数は7年連続で増加し、過去最多を更新しており、このうち30歳未満の若年層が65%以上を占めています。
この「麻薬・覚せい剤・大麻乱用防止運動」は、薬物の危険性・有害性をより多くの国民に知っていただき、一人ひとりが薬物乱用に対する意識を高めることにより、薬物乱用の根絶を図ることを目的としています。

【実施期間】

令和3年10月1日から11月30日まで

【最近の状況】

危険ドラッグを使用した者が、健康被害を起こしたり、死亡したりするだけでなく、傷害事件や交通事故等で他人を巻き込んだ事例があります。

【危険ドラッグとは】

覚醒剤や大麻に化学構造を似せて作られた物質などが添加されたもので、「合法ハーブ」「合法アロマ(アロマリキッド)」「ハーバルインセンス」などと、危険な薬物ではないように偽装して販売されている薬物のことです。

【被害にあわないために】

危険ドラッグは、インターネットや携帯サイトで、合法であることを強調して販売していますが危険なものです。絶対にかかわらないようにしましょう。

お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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