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四種混合ワクチンの一部ロットの自主回収について

更新日:2019年11月25日

一般財団法人阪大微生物病研究会(以下、阪大微研)が製造した四種混合ワクチン「テトラビック皮下注シリンジ」の一部ロット製品において、ポリオの有効成分の1つ(不活化ポリオウイルス3型のD抗原量)が有効期限内に承認規格を下回ったことから自主回収されました。

該当ロット番号

製造番号 製造年月日 有効期限
4K23 4K23A 2017/3/9 2019/6/8
4K23B 2017/3/10 2019/6/9
4K23C 2017/3/11 2019/6/10
4K24 4K24A 2017/5/10 2019/8/9
4K24B 2017/5/11 2019/8/10
4K24C 2017/5/12 2019/8/11

接種したワクチンのロット番号は、母子手帳で確認することができます。

当該ロット製品の安全性と有効性

阪大微研によると、安全性に影響があったとする報告はなく、当該ロット製品と同等の有効成分を持つワクチンを使用した場合でも、十分なポリオウイルスに対する抗体を獲得することが臨床試験において確認されています。


当該ロットのワクチンを接種された方で、有効性に不安を感じ、抗体価測定(採血)を希望される方に対して、抗体検査の実施とその費用を阪大微研にて負担します。また、抗体検査の結果、ポリオの追加免疫が必要と判断され、予防接種が実施された場合には、その費用も阪大微研が負担します。抗体検査は、四種混合ワクチンの4回接種完了後4週以降に実施することが推奨されています。


注記:厚生労働省では、接種したワクチンが自主回収対象のものだった場合(対象となったワクチンを複数回接種した場合も同様)であっても、免疫をつける効果はあったと考えられることから、検査や再接種をすることはお勧めしていません。


お問い合わせ窓口
一般財団法人阪大微生物病研究会
フリーダイヤル 0120-280-980(土曜・日曜・祝日を除く、午前9時から午後5時30分)

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お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファックス:0267-64-1157

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