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集団接種会場におけるワクチンを充填しないままの注射器による注射について

更新日:2021年7月27日

新型コロナウイルスワクチンの集団接種について、7月25日(日曜)に集団接種会場で接種した際、注射器にワクチンを充填しないまま接種を行う事案が発生しました。
市民の皆さまにご心配・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

内容

新型コロナワクチンは、看護師等がバイアル(ワクチンが入った小瓶)から注射器に分けて、医師等が接種することとされています。7月25日(日曜)に佐久一萬里会場で接種した際、注射器にワクチンを充填しないまま被接種者に注射する事案が1件発生しました。接種した医師が違和感に気づき確認した際に、発覚しました。
なお、空の注射器で注射を接種した方の健康に影響はありません。

空の注射器で注射した方について

空の注射器で注射した方については、その場で医師から事情を説明し、改めて適切にワクチンを充填した注射器で接種を行いました。

また、佐久市健康づくり推進課よりご本人に対し、その後の健康状態の確認のご連絡をさせていただきました。

再発防止策

  1. 間違い防止のチェック体制の強化(作業前に必ず、スタッフ全員にチェック内容の周知徹底を行う)
  2. 各チェック内容は複数で確認をする。

お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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