佐久市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画

更新日:2026年3月27日

1 計画の趣旨

市教育委員会では、令和6年に「佐久市立の学校における働き方改革推進プラン」を策定し、教育職員が心身ともに健康を保ちながら、子ども達と向き合う時間を十分に確保できるなど、本来の業務に専念することで、学校に関わる全ての人の「ウェルビーイング」を実現するために、学校における働き方改革に取り組んできました。
この度、国において、全国的に、教育職員の業務が長時間に及ぶ状況が未だ課題となっている中、学校における働き方改革を一層推進するため、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正し、教育委員会に対して、令和7年度末までに「業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定することを義務付けました。
市教育委員会では、今後も「佐久市立の学校における働き方改革推進プラン」を着実に実行し、学校における働き方改革をより一層推進するために、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法第8条に基づき、佐久市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画を策定しました。

2 計画の期間

令和8年度から令和11年度まで

3 計画の内容

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