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第14回佐久市短詩型文学祭を開催しました

更新日:2019年2月12日

2月2日(土曜)に第14回目となる佐久市短詩型文学祭を市民創錬センターにおいて開催しました。
文学祭開催にあたり、4部門(詩、短歌、俳句、川柳)の作品を募集したところ、一般の部は534点、児童生徒の部は559点の作品が寄せられました。
選考は

  • 詩部門    作田教子先生
  • 短歌部門   小澤京子先生、木内賢隆先生、内藤洋子先生、中島雅子先生
  • 俳句部門   小泉博夫先生、仲寒蟬先生、西田和彦先生、丸山正俊先生
  • 川柳部門   井出秀夫先生、西來みわ先生

にお願いし、短詩型文学祭にて入選作品の発表、部門別座談会、記念講演会を行いました。

文学祭の様子

【開会式】
選者の先生をお招きし、開会式を行いました。開会式の中では一般の部で特選を受賞された23名の皆さんをご紹介しました。日頃の学習活動の成果が、表現豊かな作品に表われています。

【部門別座談会】
詩、短歌、俳句、川柳の部門ごとに分かれて、選者を囲んで座談会を行いました。自らの作品を発表したり、選者に講評を頂いたりしました。また、選者の先生より「作句するときには具体的な情景が浮かぶことが大事であり、いろいろなパターンの句があって良い」などアドバイスを頂いたり、参加者から意欲的に選者の皆さんに質問をするなど、充実した内容の座談会となりました。

【表彰式】
児童・生徒の部で特選を受賞された皆さんの表彰式および作品発表を行いました。子どもらしさあふれる句もあれば、大人が感嘆するような句もあり、作品が発表されるごとに会場の皆さんから大きな拍手が送られました。
なお、今年は小学校6校・中学校1校、計540名の皆さんから作品をお寄せいただきました。ありがとうございました。次回も大勢の皆さんの投稿をお待ちしています。

記念講演

午後2時より記念講演会を開催しました。
今回は俳人としてご活躍の小林貴子先生をお招きし、「戦後に刻まれた俳句」と題し、ご講演をいただきました。
戦後に詠まれた俳句から詠み手の心情が胸に迫る句や、戦争の影響を受けていない句など、一つひとつの句の背景をわかりやすくご講演していただきました。

特選作品展

市民創錬センターにおいて、一般の部、および児童・生徒の部で特選に選ばれた作品を展示しています。
2月28日(木曜)までとなりますので、ぜひご覧ください。

第14回短詩型文学祭作品集を販売しています

投稿していただいた全作品が掲載された、第14回短詩型文学祭作品集を販売しています。特選のほか秀逸・佳作の作品発表や選者近詠、受賞作品に対する選評等も掲載されています。
1冊800円となりますので、希望する方は中央公民館または、各地区公民館までお越しください。

お問い合わせ

社会教育部 中央公民館
電話:0267-66-0551
ファクス:0267-66-0553

お問い合わせはこちらから

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