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食育セミナーを開催しました

更新日:2020年2月26日

中央公民館では、食を大切にする心を育てるとともに健全な食生活を実践する力を養うことを目的に、小学生とその保護者を対象に食育セミナーを開催しました。
全4回の講座では、栄養士や公民館料理教室の指導者を講師に迎え、25名の皆さんが参加して、講義と調理実習を通して『食』について学習しました。

第1回(9月8日)

調理の基礎を学ぼう!~手作りパンでハンバーガー~

公民館の料理教室で指導している内田すみ江先生を講師に迎え、調理器具の使い方などについて学びました。
調理実習では、小麦粉からパン生地を作り焼きました。焼きあがったパンにハンバーグと野菜を挟んでハンバーガーにしました。盛り付けているときから「これは絶対おいしい!」と自分で作った達成感が感じられる感想が聞かれました。

第2回(10月27日)

郷土料理を学ぼう!~おやき作り~

土屋しのぶ先生を講師に迎え、長野県の郷土料理でもあるおやきには欠かせない小麦粉について学びました。同じ小麦粉でも料理によって小麦粉の種類が違うことなどを学びました。
おやき作りでは、野沢菜とあんこ味を作りました。野沢菜は細かく刻み熱湯でゆでてからフライパンで炒めました。生地は熱湯でこねるのですが、日によって湿度が違うため様子を見ながら、少しずつ熱湯を入れていきます。ざっくりまぜ混ぜすぎないのがポイントです。フライパンをよく熱し、両面に焦げ目がついたら蒸し焼きにして完成です。
切ったり、こねたり、丸めたり、楽しく作業する姿がみられました。また、フライパンで簡単に作れました。

第3回(11月17日)

小腹を満たす!~おにぎらず~

藤田美保先生を講師に迎え、かに玉のおにぎらずとあまからチキンのおにぎらずを作りました。先生が、デモストレーションをしながら、包丁の持ち方のポイントや調味料の計り方などわかりやすく教えていただきました。先に手順を見てから調理するので、役割分担もできて効率よく作れました。おにぎらずの型を使うと簡単にできました。
先生から、おにぎらずは主食、主菜、副菜を入れられ簡単に作れるので、習い事でスポーツをしているお子さんの捕食にはおすすめとのことでした。

第4回(12月22日)

クリスマスをもっと楽しく!~飾り巻き寿司を作ろう~

飾り巻き寿司インストラクターの菊原訓子先生を講師に迎え、飾り巻き寿司を教えていただきました。飾り巻き寿司は、「祭り寿司」という江戸前の細工寿司を融合させて、現代風にアレンジした巻き寿司です。昔は、今のように外食に頼ることが少なく、食べるものは各家庭で手作りだったので、冠婚葬祭などは巻き寿司で華やかに作られていたとのことでした。
調理実習では、色付けされた酢飯の具材と一緒に海苔でで巻いていきます。先生の手順を見ながらいろいろなパーツを作り組み合わせていくと、サンタクロースの顔になりました。子ども達は工作をしている感覚で楽しんで作っていました。出来上がったサンタクロースの巻き寿司は食べるのがもったいなくらい上手にできました。

来年度も多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

お問い合わせ

社会教育部 中央公民館
電話:0267-66-0551
ファクス:0267-66-0553

お問い合わせはこちらから

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