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第18回わがまち佐久・市民講座を開催します

更新日:2020年10月26日

わがまち「佐久市」は、昔から災害の少ない「安全なまち」と言われています。しかし、長い歴史でみると、災害が全くなかったわけではありません。278年前の寛保2年、千曲川流域に大水害をもたらした「戌の満水」や、何よりまだ記憶が鮮明に残っている昨年10月の台風19号による水害もその一つです。
今、地球規模で大きく環境が変化する中、こうした災害はいつ起きても不思議ではない状況にあります。私たちは、こうした自然の力を抑えることはできませんが、その仕組みを正しく理解し、後に起こることを予想したり、また有事に備えた行動をとることで、やむなく起きてしまう災害を最小限に抑えることは可能と考えます。
そこで、災害に強いまち「佐久市」を作り上げていくため、市民の皆さん一人一人の「知識」や「意識」を高めていただくことを目的に本講座を計画しました。気象予報士であり、防災士の資格を持つ「平井信行」氏から、気象情報や防災に関する情報の正しい見方と活用の方法を教えていただきます。

日時

令和2年12月19日(土曜)
午前の部 午前10時から(開場 午前9時30分)
午後の部 午後1時30分から(開場 午後1時)
 ※講演内容はどちらも同じです

会場

佐久平交流センター
住所 佐久市佐久平駅南4-1  電話 0267-67-7451

開催概要

講師 気象予報士・防災士 平井信行 氏

演題 「気象・防災情報の見方と使い方~佐久市の大雨災害~」

定員 午前午後ともに各200名


第18回わがまち佐久・市民講座ちらし

入場整理券が必要です

入場は無料ですが、入場には整理券が必要です。
11月2日(月曜)より配布いたしますので、中央公民館または市内6地区館(浅間・野沢・中込・臼田・浅科・望月)にてお求めください。
配布時間 平日午前8時30分から午後5時まで(中央公民館のみ日曜午前9時から午後1時まで可)
お1人様2枚までとさせていただきます。

当日の参加者の特定のため、入場整理券の配布の際に住所・氏名・連絡先を聞き取らせていただき名簿を作成します。
作成した名簿は、新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合に、講座参加者や施設利用者への感染拡大防止のため、保健所が実施する行動調査・接触者調査に限って利用させていただく場合があります。

新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力ください

施設内ではマスクの着用をお願いします。
手指消毒にご協力ください。
入場前に検温を実施します。
午前午後ともに、会場の定員は収容率の50%以内とします。
途中で休憩を挟み、会場内の換気をします。
参加者は佐久市民の方に限定します。

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お問い合わせ

社会教育部 中央公民館
電話:0267-66-0551
ファックス:0267-66-0553

お問い合わせはこちらから

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