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夏休み子ども公民館を開催しました

更新日:2019年8月15日

7月28日(日曜)に市民創錬センターで「夏休み子ども公民館」を開催しました。75名の小学生を対象に、「LEDソーラーランタンを作ろう!」「地球の模型を作ってみよう!」「粘土でミニチュアスイーツを作ろう!」の各コースに分かれて物づくりの学習をし、お昼には巨大流しそうめんを楽しみました。

LEDソーラーランタンを作ろう!

「LEDソーラーランタンを作ろう!」は、公立諏訪東京理科大学の田邉造先生を講師に開催しました。参加者は、講師から使用する道具の説明を受け、作製へとうつりました。はんだごてを使ってパーツをくっつける細かな作業だったので難しかったとの声が多く聞かれましたが、先生や助手の大学生らの手助けを得ながら、ソーラーランタンを完成させることが出来たようでした。

地球の模型を作ってみよう!

「地球の模型を作ってみよう!」は、信州大学の齋藤武士先生を講師に開催しました。はじめに、地球についての学習をして、模型の製作へと取り掛かりました。参加した子どもたちは、黙々と作業に集中している様子でした。講師の問いかけに答えたり、分からない部分は先生に聞いたりするなど、学習意欲の高さが伺えました。

粘土でミニチュアスイーツを作ろう!

「粘土でミニチュアスイーツを作ろう!」は、大竹和子先生を講師に開催しました。粘土を丸めて、パンケーキやかき氷、花を作ってスイーツの置物を作り、希望者はクリップを付けてメモスタンドにしました。完成した作品はそれぞれの個性が出たものとなり、オンリーワンの作品を作ることが出来ました。

巨大流しそうめん

各コース終了後は、市民創錬センターの芝生の庭で、巨大流しそうめんを行いました。参加者は、2つの流し台から流れてくるそうめんの他、キュウリ、オクラ、ミカン、モモ、パイナップル、ブドウなどをすくって楽しそうに食べていました。特にフルーツが流れてくると大歓声が起き、大変盛り上がりました。普段なかなか体験できない流しそうめんに、子どもたちは大喜びでした。また、災害時の食糧となるアルファ米の試食も行い、災害時に備えた学習を行いました。市民創錬センターで楽しい夏の思い出ができたようです。

お問い合わせ

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ファクス:0267-66-0553

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