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夏休み子ども公民館を開催しました。

更新日:2017年8月8日

7月30日(日曜)に市民創錬センターで「夏休み子ども公民館」を開催しました。約60名の小学生を対象に、ブーメラン作り、ペットボトルロケット作り、紙で丈夫なエコバック作りの3つのコースに分かれて物づくりの学習をし、お昼には巨大流しそうめんを楽しみました。

ブーメラン作り

ブーメラン作りは、前子ども未来館館長の渡辺正喜先生を講師に開催しました。子どもたちは、講師からブーメランが飛ぶ原理を学習し、作り方の説明を受け、作製へとうつりました。色鉛筆やマジックペンを使って、ブーメランに自分好みの絵や模様を描き、オリジナルのブーメランを作りました。完成したブーメランを飛ばして戻ってくると、子どもたちは喜んでいました。

ペットボトルロケット作り

ペットボトルロケット作りは、市の理科支援員の佐藤照雄先生を講師に開催しました。炭酸飲料用ペットボトルと牛乳パックを使って、ロケットの機体を作り、外で発射実験を行いました。発射実験では、機体に入れる水の量によって、ロケットの飛距離が変わることが学び、自分で考えながら水の量を調節して飛ばしていました。

紙で丈夫なエコバック作り

紙で丈夫なエコバック作りは、浅科公民館の学習グループである「きままなクラフト倶楽部」を講師に開催しました。新聞紙を使って、簡単には破れない丈夫なバックを作りました。参加者からは「少し難しかったけど楽しかった」との感想をいただきました。英字新聞でかっこいいエコバックが完成しました。

巨大流しそうめん

各コース終了後は、市民創錬センターの芝生の庭で、巨大流しそうめんを行いました。参加者は、2つの流し台から流れてくるそうめんの他、ミニトマトやきゅうり、オクラ、うずらのたまご、みかん、パイナップル、ぶどうなどをすくって楽しそうに食べていました。特にフルーツが流れてくると大歓声が起き、大変盛り上がりました。普段なかなか体験できない流しそうめんに、子どもたちは大喜びでした。市民創錬センターで楽しい夏の思い出ができたようです。

お問い合わせ

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電話:0267-66-0551
ファクス:0267-66-0553

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