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平成30年 少年センターだより8月号

更新日:2019年2月21日

夏休みが始まりました。毎日暑い日が続いていますね。熱中症にならないよう、水分補給をしっかりとし、日差しが強いときや体調が優れないときは無理をせず、体調管理に気を付けましょう。
また夏休みは夜更かしをしたりして、生活リズムが乱れがちになります。夏バテにならないよう、生活リズムを整え、栄養をしっかりと摂りましょう。

佐久市子どもまつりが開催されました

7月8日(日曜日)に、野沢会館にて佐久市子どもまつりが開催されました。少年センター補導委員協議会と少年センター育成推進協議会の理事の方々も各ブースに入り、指導しました。
当日は1400人を超える親子連れが来場し、とても賑わいました。それぞれのブースでは、ブースの指導者に教えてもらいながらもの作りに励む子、親と一緒に作っている子、子どものために一生懸命作品を作っている家族など、大勢の方が楽しんでいました。各ブースそれぞれの楽しみ方があり、世代を超えた交流をすることができました。
子どもまつりの開催報告につきましては、こちらをご覧ください。

街頭啓発活動を実施しました

7月の「青少年非行・被害防止全国強調月間」にあわせて、7月2日(月曜日)にJR岩村田駅前にて街頭啓発を実施しました。また、強調月間にあわせて「信州あいさつ運動」の啓発も行いました。
通勤や通学で駅を利用する方々にあいさつをしながら、啓発用のポケットティッシュを配布しました。朝の忙しいなかでも、声をかけると「おはようございます」とあいさつを返してくれる子どもたちの姿が見れて嬉しく思いました。
青少年が安心して健やかに成長できる環境づくりに、家庭をはじめ、地域でも引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

第43回長野県青少年補導活動推進大会が諏訪市で開催されました

7月12日(木曜日)、諏訪市で第43回長野県青少年補導活動推進大会が開催されました。
推進大会では、須坂市、佐久市、茅野市、塩尻市が事例発表を行いました。
佐久市の事例発表では依田副会長が「佐久市の補導活動について」と題し、佐久市少年センター補導委員協議会の活動について発表をしました。
また講演会では、長野県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策室の西村周二さんに、「サイバー犯罪の現状と対策」というテーマで、今の子どもたちを取り巻くネットの現状や、巻き込まれる恐れのある危険等について、実際のスマホのアプリや犯罪の事例等を交えながらとても分かりやすく話していただきました。
最近は子どもたちを外で見かけることが少なくなったように感じていますが、子どもたちにとって、ネットの世界でのつながりが生活の中でかなりの比重を占めてきているのではないかと思います。ネットを介した犯罪やトラブルから子どもたちを守るためにも、フィルタリングをかけたり、子どもとネット利用のルール作りをすることが大切なのだと考えさせられました。

7月の補導日誌から

7月7日(土曜日) 補導委員 七夕まつり

7日は七夕まつりということで、中込本通り及びモールは、大勢の人が集っていました。主に小中高生がいっぱいで、イベント会場では、小学生と親達が多いという感じでした。七夕まつりにこんなに人が集まっていると初めて知りました。屋台も多数出ており、たこ焼き、焼きそばから始まり、パスタを揚げたものまであり、若者向けのメニューに60歳を過ぎた「オジサン」たちは驚くばかりです。金魚すくいで小さなお子さんが失敗してしまい、それでも1匹もらって喜んでおりました。なかなか微笑ましい光景でした。公園には誰もおりませんでした。駅前のバンドは、ジャズの演奏をしていて、何人かの年配の方が聴いていました。最近は高齢化が進み、行事が減少してきているなか、こういった祭りも必要だと感じました。

7月21日(土曜日) 補導委員 野沢祇園祭

猛暑が続く日々ですが、今日は野沢の祇園祭を巡回しました。夕方6時頃から、個人的に子どもと本通りを歩いてみましたが、思った以上に人がいてびっくり。巡回は、夜8時スタートでしたが、祭りは最高潮に盛り上がっていて、人混みの中をはぐれないように歩くのが精一杯というにぎやかさでした。日頃の野沢商店街はシャッター通りのような静かな通りになっていますが、今日の祭りからは、まだまだ人々のエネルギーや活気を感じることができました。中島公園は、人影なし。原公園では、中学3年生が4人、そろそろ帰る時間なのか、自転車を横に話をしていました。我々が話しかけると、質問に答えながらその場を離れていきました。もっと、このぞろぞろと歩いている10人近いおじさんたちのグループが、何をしている人たちなのかを市民に知ってもらう必要があると感じました。

8月の啓発

子どもの飲酒を防ぐのはあなた

子どもがお酒を飲むきっかけで最も多いのは「家族(親)にすすめられて」だと言われています。子どもの飲酒を防ぎ、お酒を飲まないように見守るのは大人(親)の義務です。大人たちがそれぞれの役割を果たしながら手を携え、未成年者の飲酒を防ぎましょう。

子どもの飲酒はなぜいけないの?

  1. 成長期の体の発達に悪い影響を及ぼす
  2. 成長期の脳細胞を壊してしまう
  3. 法律で禁止されている

子どもの飲酒はとても危険

  1. 急性アルコール中毒になりやすい
  2. アルコール依存症になりやすい
  3. アルコールにより判断力が鈍り、衝動を抑えられず、危険な行動のリスクが上がる

子どもの飲酒にどう対応するか

  1. 未成年者の飲酒は絶対にいけないという毅然とした態度
  2. 頭ごなしに叱るのではなく、どうしていけないのかを説明
  3. 飲酒の危険性を親子で話すなど、普段からのコミュニケーションを大切に

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

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