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平成30年 少年センターだより9月号

更新日:2019年2月21日

秋の長雨が続き、肌寒い日も多くなりました。地域の皆様にはスポーツや勉学に頑張る子ども達を応援し、安全の見守りもお願いします。

夜間街頭補導を実施しました

7月から8月にかけて、市内各地区で行われているお祭りへ行き、夜間街頭補導を実施しました。
にぎわうお祭りのなか、小・中学生、高校生に声かけをしました。大きな問題もなく、皆それぞれに楽しんでいました。

8月の補導日誌から

8月14日(火曜日)補導委員 浅科どんどん

観覧席となっているグラウンド東側には、たくさんの屋台が並び見物客で賑わっていた。子ども達も小学生以下の子は家族で、中高生と思われる子は友達と一緒に、という感じで来場していた。花火を見上げて歓声を上げたり、談笑したりしているなど、花火や祭りの雰囲気を楽しんでいる様子だった。グラウンド北側も見回ったが、特に気になるような姿は見られなかった。

8月23日(木曜日)補導委員 中込中学校訪問

中学校全体として落ち着いた状態とのこと。いじめやSNS等に対しても細かく適切に対応していると感じられた。専門補導委員から最新の犯罪傾向や検挙状況の説明もあり、勉強になった。

8月24日(金曜日)補導委員

地下道(岩村田地区)は昼間でも薄暗かった。昼間も暗い時は電気がつくなど改善できれば良いと思いました。ゲームセンターは、夏休み中、親子連れで賑わっていたようです。今日も小さな子が親と一緒に楽しんでいました。子どもだけで来ている小・中学生はいませんでした。

9月の啓発

未成年はどうして「たばこ」を吸ってはいけないの?

未成年の喫煙は法律で禁止されていますが、どうして未成年はたばこを吸ってはいけないのでしょうか?それは、成長期である未成年の喫煙は、大人になってから吸い始めるよりも習慣になり易く、喫煙による身体への影響をより強く受けてしまうからです。集中力やスタミナが低下するといった影響も報告されています。

(1)成長への影響

酸素が身体中に行き渡らなくなり、身長が伸びにくくなります。

(2)運動への影響

身体が酸素欠乏状態になり、息切れして走れなくなります。

(3)学力への影響

脳が酸素欠乏状態になり、思考力や集中力が低下します。

(4)病気の心配

吸い始める年齢が早いほど、がんや心臓病で死亡する危険が高くなります。

(5)肌への影響

たばこ1本につき、レモン半個分のビタミンCが奪われてしまいます。
酸素が十分に届かなくなり、年齢が若くても肌が衰え、しわが増えてしまいます。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

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