このページの先頭です
このページの本文へ移動

平成31年 少年センターだより3月号

更新日:2019年3月6日

日ごと暖かくなっていく陽気に、春の訪れを感じる季節となりました。春は別れと出会いの季節です。来月になれば子ども達は新しい学校や学年に進み、新しい環境での生活が始まることでしょう。4月からのスタートが気持ちよく迎えられるよう、温かく見守り、進級、進学、就職、それぞれの希望に向かって頑張っている子ども達を地域みんなで応援していきましょう。

街頭啓発活動を実施しました

2月の「有害環境浄化活動強化月間」にあわせて2月12日(火曜日)に大型スーパー入口にて街頭啓発を実施しました。また、強化月間にあわせて、「信州あいさつ運動」の啓発も実施しました。
大型スーパーに出入りする方々にあいさつをしながら、啓発用のポケットティッシュを配布しました。
補導委員が「こんにちは」とあいさつをすると、みなさん「こんにちは」と応じてくださって、とても気持ちがよく心が温まりました。

少年センター運営協議会研修会が開催されました

2月14日(木曜日)に少年センター運営協議会研修会が開催されました。
講師として長野県次世代サポート課青少年指導主事の丸山さんをお招きし、「青少年の健全育成を進めるにあたって」と題して少年が関わる犯罪と被害の実態等についてお話しいただきました。
最近は昔に比べると少年非行や犯罪を犯してしまう少年の数が減少している一方で、再非行者率は変わっていないということから、少年達が再び非行を犯すことのないよう支援していくこと、そして最近は、子ども達のスマートフォンやSNS、インターネット利用が増加していることに伴い、児童売春や児童ポルノといった被害の件数が増加している傾向にあるということがわかりました。
少年の非行や子ども達が被害に遭うことを防止するためには、大人や地域が「青少年は地域社会からはぐくむ」という観点に立ち、子ども達の健全育成を支援・見守っていくことが大切であるとお話しいただきました。
これからも、地域の子ども達が健やかに育っていくことができるよう、補導委員として地域を巡回し見守っていきたいと思います。

2月の補導日誌から

2月12日(火曜日)補導委員 街頭啓発

大型スーパー前で、補導委員12名参加のもと3班に分かれ、通りがかりの人たちに「信州あいさつ運動」のポケットティッシュを配布し、「あいさつの声かけをお願いします」と声かけをしました。「寒いなか、ご苦労さま。」との声に励まされ、500個のティッシュを配布しました。あいさつのできる町になることを願いました。

2月20日(水曜日)補導委員 街頭補導活動

県民広場は誰もおらず、野沢児童館へ。児童10数人が元気よく遊んでいました。次に中島公園へ。中学生のカップルが1組。じゃまをせず通り過ぎる。バラ公園は誰もいなかったが、城山公園は小中学生30数人が元気よくサッカーをしていました。平和な楽しい1日でした。

3月の啓発

春から仲良くしようね

中佐都青少年健全育成会では、1月8日に下塚原の妙楽寺「八日講」で、中佐都保育園の園児と中佐都小学校の児童を対象に「お兄ちゃん・お姉ちゃん交流」を行いました。
地域の人達が見守る中、年長園児と5年児童が2人1組になり、それぞれに、4月からの小学校生活への期待や最高学年への決意を込めて、鐘をつきました。続いて、皆で力を合わせて餅つきを行い、つきたてのお餅を一緒に味わいました。その後、本堂で行われた「種蒔き法要」に参列し護符をいただきました。護符は、薬師如来の使者である牛頭天王(ごずてんのう)が旅の途中、一宿を富豪の巨旦(こたん)に申し入れましたが断られ、貧しい将来(しょうらい)のところに宿を借り、後に薬師如来が将来に護符「蘇民将来子孫繁栄」を与えたという説話に由来します。
子ども達はこの交流や行事を通して生きる力を養うとともに郷土愛も育んでいます。中佐都地区には、上塚原に親子で手をつなぐ三体道祖神もあります。これからも子ども達を見守り、育てる文化が地域に連綿と引き継がれていくことを願っています。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファックス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

ページの先頭へ