このページの先頭です
このページの本文へ移動

令和元年 少年センターだより12月号

更新日:2019年12月23日

青少年健全育成市民集会が開催されました

11月24日(日曜日)に佐久市市民創錬センターで佐久市青少年健全育成市民集会を開催しました。
市民集会では、Saku Kids メディア Safetyが主催する「佐久市子どもとメディア作品コンクール2019」の表彰式や、「子どもとメディア信州」代表の松島恒志先生による、「子どものスマホ・ゲーム機利用のあり方 ~ネットいじめ・ネット依存を考える~ 」についての講演会、市内中学生8名による意見発表を行いました。
また、浅間中学校合唱部の皆さんにも来ていただき、素敵な歌声を披露してもらいました。
ご来場くださった皆さんからは、「講演会の内容が参考になりました。子どもとの時間を大切にしていきたいです。」「中学生の意見発表、素晴らしかったです。」「合唱が少人数でも迫力満点でした。」といった感想をいただきました。
市民集会の開催報告並びに中学生意見発表の全文を、2020年3月31日まで掲載していますので、ぜひご覧ください。
「佐久市青少年健全育成市民集会を開催しました」

薬物乱用防止啓発を実施しました

市民集会に合わせて、長野県警察による薬物乱用防止啓発を実施しました。近年、薬物による事件や事故が多発しています。薬物乱用の問題は他人ごとではなく、とても身近なものになっています。
会場には違法薬物の写真や危険性を示したパネルが展示され、熱心に資料を読まれている方や、警察の方に質問している方も見られました。

12月のトピック

元気にあいさつ、自分で考え、進んで行動をモットーに!

市内の小学5・6年生を対象とするジュニアリーダー研修は、全15回のうち10回が終了しました。
8月の郷土料理体験では、講師の方におやきの作り方を教わりました。
宿泊研修では、自分達で決めたメニューで夕食づくりやキャンプファイヤー、カヌーなど、自然とふれあう体験をしました。
9月のプログラミング体験では、信州大学の学生にプログラミングを教えてもらいました。
10月は、望月馬事公苑で乗馬や馬の世話を、望月歴史民俗資料館で民話「望月の駒」を学びました。
研修も残り5回となりました。
最後まで「元気にあいさつ、自分で考え、進んで行動」をモットーに、研修生一人ひとりがリーダーを目指し、いっそう積極的に行動することを期待しています。

11月の補導日誌

補導活動では、巡回時の様子を補導委員の皆さんに日誌として提出していただいています。
少年センターでは毎月、1か月の活動を補導日誌としてまとめ、補導委員の皆さんや関係機関へ配布をしています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

ページの先頭へ