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令和元年 少年センターだより7月号

更新日:2019年7月29日

今年は梅雨が長く、なかなか晴天に恵まれませんでしたが、晴れた日には夏の暑さを感じます。
天気の良い日には子ども達も外へ遊びに出るかもしれません。日の当たる暑い場所でも、室内の涼しい場所であっても、水分補給をしっかりとし、熱中症にならないよう十分気を付けましょう。
地域の皆様には、夏休みに入る子ども達が楽しく過ごせるよう、「気配り」「目配り」「声かけ」をよろしくお願いします。

佐久市子どもまつりが開催されました

今年は例年より少し早い6月30日(日曜日)に、野沢会館にて佐久市子どもまつりが開催されました。
「佐久市子どもまつり」は「親子で体験!ものづくり」というテーマのもと、親子で様々なおもちゃを製作したり、遊んだりすることを通して、手作りおもちゃの楽しさや面白さを知ってもらうとともに、親子のふれあいの場とすることを目的にしています。
ジュニアリーダー研修生や、少年センター補導委員協議会・育成推進協議会の理事の方々も指導者として各ブースに入り、ものづくりのお手伝いをしました。
当日は1200人を超える親子連れが来場し、とても賑わいました。それぞれのブースでは、ブースの指導者に教えてもらいながらものづくりに励む子もいれば、保護者の方と一緒に挑戦する子、お子さんの為に一生懸命作っているお父さん、お母さんなど、大勢の方が楽しんでいました。
各ブースそれぞれの楽しみ方があり、親子のふれあいの場となるとともに、世代を超えた交流をすることができました。

7月のトピック

7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」です

学校が夏休みに入る7月は、「青少年の非行・被害防止全国強調月間」として、国や地方公共団体、関係団体等が連携をし、総合的な非行・被害防止活動を行っています。
夏休みは新しいことにチャレンジする絶好の機会です。その一方で、インターネットやSNS等を利用する時間も増える時期となり、犯罪やトラブルに巻き込まれる危険も高まります。楽しく充実した夏休みを過ごせるよう、その使い方について、家庭で一度確認をしてみましょう!
少年センターでは、青少年の非行・犯罪被害防止に向けて、次の取組みについて広報・啓発を行っています。

強調月間の取組み

最重点課題

インターネット利用に係る子どもの性被害の防止

重点課題
  1. 有害環境への適切な対応
  2. 薬物乱用対策の推進
  3. 不良行為及び初発型非行(犯罪)等の防止
  4. 再非行(犯罪)の防止
  5. いじめ・暴力行為等の問題行動への対応

6月の補導日誌

補導活動では、巡回時の様子を補導委員の皆さんに日誌として提出していただいています。
少年センターでは毎月、1か月の活動を補導日誌としてまとめ、補導委員の皆さんや関係機関へ配布しています。

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お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファックス:0267-64-6132

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