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令和2年 少年センターだより1・2・3月号

更新日:2019年3月6日

街頭啓発活動を実施しました

2月の「有害環境浄化活動強化月間」にあわせて、2月10日(月曜日)に大型スーパー入口にて街頭啓発を実施しました。
スーパーに出入りする方々にあいさつをしながら、「信州あいさつ運動」のポケットティッシュを配布しました。
雪がちらつくなか、補導委員が「こんにちは」とあいさつをしながらティッシュを渡すと、多くの皆さんが「こんにちは」と応じてくださり、とても心が温まりました。

少年センター運営協議会・研修会が開催されました

2月13日(木曜日)に少年センター運営協議会及び研修会が開催されました。
はじめに、佐久市教育委員会学校教育課の高橋主幹による、「佐久市幼保園・小中学生の電子メディア利用の実態と課題」と題した研修会を開催しました。
実際に、佐久市内の幼稚園・保育園の保護者や、小中学生及びその保護者に対して行ったアンケートの結果をもとに、佐久市の子ども達の電子メディア利用の現状をお話ししてもらいました。
電子メディア機器の利用時間と学力の関係や、小中学生本人と保護者との間にネット利用に関して認識のズレがあるということが、アンケートの結果から分かりました。
今後、スマホ等の電子メディア機器の所持や使用は、より一層低年齢化していくと考えられます。子ども達が、ネット利用に起因する犯罪や問題に巻き込まれることが無いよう、保護者だけではなく子ども達自身も、ネット等の使い方をきちんと学んでいくことが大切だと改めて感じさせられました。
その後に開催された少年センター運営協議会では、少年センターに属する補導委員協議会と育成推進協議会の、今年度の事業報告をしました。また、各委員の属する団体の活動について紹介してもらうなど、様々な立場から子ども達を見守っている皆さんのお話を聞くことができました。
これからも、地域の子ども達が健やかに育っていくことができるよう、他の団体や地域の皆さんと協力し、見守っていきたいと思います。

2月のトピック

「信州あいさつ運動」を知っていますか??

信州あいさつ運動とは、家庭や地域でお互いにあいさつをすることにより、みんながつながり、地域を元気にし、地域ぐるみで子どもの育ちを応援する運動です。
自分に自信が持てず、自己肯定感が低い、元気のない子どもが増加しています。子どもは地域の宝です。一人ぼっちにしないよう、地域全体で、温かいあいさつで包みましょう!
例えば、子どもの登下校時やゴミ出しの時、散歩や買い物の途中などで、子どもに出会ったら、まずは大人からあいさつをしていきましょう。大切なのは無理のない範囲で、「できる地域で、できる人が、できる方法で」取り組んでいくことです。はじめは、返事が返ってこないかもしれません。でも、あいさつを続けることで、いつかきっとすてきな笑顔とあいさつが返ってくるでしょう。
まずは家庭から、そして大人から、子どもへ心をこめてあいさつをすることから始めましょう。

3月のトピック

これから地域や学校、子ども会等のリーダーとして活躍を!!

令和2年1月25日(土曜日)に、野沢会館で「令和元年度 佐久市ジュニアリーダー研修修了式」が行われました。研修生は昨年の6月から1月まで、全15回のさまざまな研修を通じて、得たもの・感じたことを来賓や保護者の前で発表しました。
少年センター育成推進協議会長より修了証書を授与された研修生たちが、これから地域や学校、子ども会等のリーダーとして、ますます活躍してくれることを願っています。

12月の補導日誌

1月の補導日誌

2月の補導日誌

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お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファックス:0267-64-6132

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