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令和2年 少年センターだより7・8・9月号

更新日:2020年9月15日

夜間街頭補導を実施しました

7月から8月にかけて、人の集まる佐久平駅周辺を中心に夜間街頭補導を行いました。
普段の街頭補導は夕方の時間帯に実施していますが、同じ場所を巡回しても昼間と夜とではまた違った様子を知ることができました。
市内でも特に人出の多い場所ですが、昼間には多くの親子連れや学校帰りの子ども達で賑わう公園も、夜間ということもあり、あまり多くの人は見かけませんでした。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、大型ショッピングセンター等でも通常より人出が減っているのではと感じます。
例年であれば、市内各地区で行われているお祭りでも夜間街頭補導を実施していますが、今年度は市内のお祭りは全て中止となってしまいました。
地域の大人や子ども達で賑わうお祭りが開催できるようになることを願うばかりです。

夜間街頭補導の実施状況
7月 8月
7月14日(火曜) 8月3日(月曜)
7月27日(月曜) 8月5日(水曜)
7月31日(金曜) 8月24日(月曜)

10月は学校との合同街頭補導を実施します

10月は、地域の補導委員と、市内小中学校・高等学校の先生・PTAの方々と、合同で街頭補導を実施します。
子ども達にとっても、知っている先生がいることで声をかけやすいかと思います。
一緒に地域の巡回を行いますので、見かけた際、気になることや心配なことがありましたら気軽にお声がけください。

7月のトピック

青少年の皆さんへ 便利なスマホ★使いすぎていませんか??

とても便利なスマホなどのインターネット利用機器。SNSやゲームをしたり動画を見たりしていたら、ついつい止められずに、気付いたら何時間も経ってしまっていた、なんてことありませんか?宿題をする前や寝る前に「ちょっとだけ…」のつもりが、あっという間に数時間…なんてことに心当たりがある人もいるのではないでしょうか。
実際、スマホ等の利用がやめられなくて、勉強をする時間や睡眠時間が減ってしまったという人は少なくありません。スマホ等の長時間利用が学力の低下に影響している、という調査結果も出ており、最近では健康被害も報告されています。
やめようと思っていても、なかなかやめられないスマホ等の長時間利用。親から怒られて「今やめようと思っていたのに…」と思ってしまう前に、使いすぎてしまわないような方法を皆さん自身で考えてみませんか?
例えば、急を要しないアプリの通知の設定をオフにしたり、利用を止めたい時間にアラームを設定したりするのも一つの方法です。最近はスマホ等の使用を一定時間出来ないようにするアプリなども普及しているので、利用してみるのも良いかもしれません。自分だけで決め事を守れるか心配な皆さんは、親に預けるなど協力をお願いしてみましょう。
皆さんが今後スマホ等の機器と上手に付き合っていくためにも、自分に合った、使いすぎない方法を見つけていけたら良いですね。

8月のトピック

青少年の皆さんへ 便利なスマホ★発信する前に!その情報、確かですか??

インターネットやSNSは上手に使えば非常に便利なツールです。知りたいことをすぐに調べることができ、最新の情報やトレンドもすぐに知ることができます。
しかしその一方で、根拠が定かではない、あるいは間違っている情報も多く存在します。その情報が本当に確かなものなのか、安易に批判もしくは賛同し、発信・拡散しても良いのものなのか、一度自分の頭で冷静に考えてみましょう。
スマホ等の普及やインターネット・SNSが発達したことにより、中高生や小学生であっても容易に情報を発信することができる時代になってきました。皆さんが情報を発信・拡散する時はきっと「皆に知ってもらいたい!」や「皆に知らせなきゃ!」という思いがあると思います。しかし、安易に「発信」や「拡散」をしてしまう前に、「一度その情報の内容を確かめる」ということを心掛けてみましょう。
その情報の根拠は確かなのか、投稿しようとしている内容に嘘や誰かを傷つけてしまうような内容が含まれていないかなど、確認し考える習慣を身につけましょう。
情報を発信・拡散する以上、皆さんにはその内容に対する責任が伴います。無数の情報の中から「正しい情報を取捨選択する力」そして「正しい情報を発信する力」を培っていきましょう。

9月のトピック

青少年の皆さんへ 便利なスマホ★ちょっと待って!それ、投稿しても大丈夫?

スマホ等の普及により、若い世代の皆さんがインターネットやSNSを気軽に使えるようになった今、高校生はもちろん、中学生や小学生でもSNSを利用しているという人がいるのではないでしょうか。SNSを通じた情報発信や交流は、今や若い皆さんにとっては当たり前のことになっているのかもしれません。
「仲の良い友人と繋がるため」や「同じ趣味を持つ人達と繋がるため」、もしくは「自分の気持ちを吐き出す場所が欲しいから」など、SNSを利用している理由は様々だと思います。今では多種多様なSNSのツールが開発され、情報発信の仕方や交流の仕方も多種多様になってきています。そうしたなか、SNSに起因するトラブルや犯罪が後を絶たず、被害に遭ってしまう子どもの数も年々増加しています。
あなたが投稿しようとしている内容に個人情報や不適切な内容は含まれていませんか?安易に自画撮り写真を相手に送ろうとしていませんか?軽率な投稿はトラブルの元になってしまいます。SNSを介して繋がれてしまう人の中には「良い人」だけではなく「悪い人」もいます。自分自身を守るためにも、投稿をする前に「これを投稿しても大丈夫かな?」と冷静になって考えるくせを身につけていきましょう!

補導日誌

少年センターでは毎月、1か月の活動を補導日誌としてまとめ、補導委員の皆さんや関係機関へ配布をしています。

6月の補導日誌

7月の補導日誌

8月の補導日誌

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お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファックス:0267-64-6132

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