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令和3年 少年センターだより1・2・3月号

更新日:2021年3月26日

補導委員の任期が終了します

佐久市少年センター補導委員協議会では、日ごろ地域の街頭補導活動を行っています。地区から選出された80名の委員が4人1組の班を作り、夕方の時間帯に地域を巡回していますが、令和3年3月31日を以って補導委員の2年間の任期が終了となります。
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で十分な活動が出来ず、一時期は街頭補導活動も中止せざるを得ないなど、もどかしい思いをすることも多くありました。
様々な制限はありましたが、感染対策を徹底し、限られた回数の中での街頭補導活動にはたくさんの補導委員の皆さんにご参加いただきました。
3月末で退任される補導委員の皆さん、大変お疲れさまでした。
補導委員協議会は新年度も、引き続き継続される委員、新たに選出される委員とともに、「青少年は地域ではぐくむ」という思いのもと活動を行っていきたいと思います。

※2・3月のトピックはお休みです。

1月のトピック

啓発用ポケットティッシュを配布しました

毎年11月は、全ての子ども・若者が健やかに成長し、全ての若者が自立・活躍できる社会の実現を目指して、家庭や行政、学校、企業、地域等が協力して育成支援に取り組む「子ども・若者育成支援強調月間」となっています。
今年は佐久市少年センターでは、コロナ禍でモヤモヤした気持ちや悩みを抱える子ども・若者に向けて、様々な相談窓口を紹介できるよう、オリジナルの啓発用ポケットティッシュを作成しました。
例年は他の関係機関と一緒にJR岩村田駅前のロータリーで朝の街頭啓発を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、直接ティッシュを手渡しながら声がけをする街頭啓発の実施は難しいと判断しました。そこで、駅の窓口や公民館、図書館や子ども達の利用する自習室等の窓口に置かせていただきました。
その結果、1ヶ月で合計2,300個以上のポケットティッシュを配布することが出来ました。コロナ禍の中で、直接的な手段がなかなか取れない状況ではありますが、子どもや若者の皆さんへ支援の手が届くように、工夫をして活動していきたいと思います。

補導日誌

少年センターでは毎月、1か月の活動を補導日誌としてまとめ、補導委員の皆さんや関係機関へ配布をしています。

12月の補導日誌

1月の補導日誌

2月の補導日誌

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お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファックス:0267-64-6132

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