収蔵品展 なつやすみ!アートダンジョン 〜美の迷宮であそぼう〜

■開催概要


展示内容

佐久市立近代美術館の収蔵作品が展示された4つのダンジョンをめぐり、作品を鑑賞しながらクイズに答えてみましょう。
すべてのクイズに回答した方には「アートダンジョン 攻略認定証」をプレゼント!
さらに全問正解者には「アートダンジョン 王者の証」を進呈します。

会期

令和元年(2019)7月6日(土曜)から8月18日(日曜)まで

会期中の休館日

7月8日(月曜)、16日(火曜)、22日(月曜)、29日(月曜)
8月5日(月曜)、13日(火曜)

開館時間

午前9時30分から午後5時まで

観覧料

一般 500(400)円
高校・大学生 400(300)円
小・中学生 250(200)円(7月13日からは無料)

※7月13日からは、「信州とあそぼ!」ミュージアム・スタンプラリー2019開催期間につき、小・中学生の観覧料が無料です。

主催

佐久市/佐久市教育委員会



遠藤彰子《私の街》

■4つのダンジョン紹介



小堀進《北アルプス》

うみとやまのダンジョン

キミは夏に出かけるなら海派?山派?
今すぐ遊びに行きたくなるような風景画を見たら、気持ちがゆらぐかも!?



北村西望《猫》

せいぶつのダンジョン

カワイイものからコワそうなものまで、様々な「せいぶつ」と出会えるダンジョン。
美術館ならではの「せいぶつ」もあるよ!


おおきさのダンジョン

同じ作者の大きな作品と小さな作品、くらべてみました。
写真ではわからない「おおきさ」を体感しよう!



松本哲男《イグアス(ブラジル)》

奈良達雄《マクロタイム“エ”》

???(ナゾ)のダンジョン

この作品は、何を表しているの?
クイズを解きながらよく見てみよう。
きっと面白くなってきます。


■会期中のイベント


夏休みワークショップ「ジブンミンゾクをつくろう!」

木と画材、はんだごてなどを使って「ジブンミンゾク」のストラップを制作します。

日時

令和元年7月27日(土曜)、28日(日曜)
両日とも13:00〜16:00(約3時間)

対象

小学生とその保護者

定員

各回15組(保護者同伴、1組につき子ども2名まで)

参加費

1セット500円

申し込み方法

7月2日(火曜)から電話(0267-67-1055)で受付

講師

齊藤 智史(さいとう・さとし/立体作家)



「ジブンミンゾク」参考写真

1982年、長野県生まれ。
2006年、東京造形大学造形学部彫刻専攻卒業。
国内の個展・グループ展で作品を発表しているほか、海外のアートフェア等にも多数出品している。


小林冴子公開制作「さえこのしゅくだい」(観覧無料)

画家・小林冴子が、皆さんからの「しゅくだい(リクエスト)」に応えながら公開制作。
制作終了後の8月18日には「アーティストトーク」を行います。

制作日(予定)

7月:27日、28日、31日
8月:3日、4日、6日、8日、10日、11日、13日、15日、17日
※時間不定。各日およそ3〜5時間
※8月13日(火曜)は公開制作のみご覧いただけます。(収蔵品展は観覧できません。)

アーティストトーク

8月18日(日曜) 午後2時から

制作・トーク会場

佐久市立近代美術館 喫茶室

作家

小林 冴子(こばやし・さえこ/画家)



小林冴子《calm》

1983年、長野県佐久市生まれ。
2008年、大阪成蹊大学芸術学部芸術工芸学科絵画表現領域洋画工房卒業。
以後、佐久市を拠点に制作。
2018年、「シンビズム―信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち―」(県、県文化振興事業団主催)に選出。


スタッフによるガイドツアー&トークフリーデー

当館スタッフが展覧会をガイドします。楽しくお話ししながら鑑賞しましょう。
クイズ全問正解のチャンス!

日時

7月28日(日曜)、8月12日(月曜・祝日)
いずれも午前10時30分から


■ダウンロード


[*]戻る
[9]トップに戻る
佐久市役所
〒385-8501
長野県佐久市中込3056
電話番号:0267-62-2111(代表)
(C)Saku City