このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • ホーム
  • イベント情報
  • 収蔵美術品・作家
  • 企画展覧会情報
  • 美術館案内
サイトメニューここまで

本文ここから

【3月9日開催】開会記念スペシャルイベント(ミュージアムコンサート・ギャラリートーク)

更新日:2019年3月6日

平成31年3月9日(土曜)は、特別企画展「北欧の小さな宝石箱・エストニア ―エストニアの古伝を紡ぐ カルヨ・ポル作品を中心に―」の開会を記念してスペシャルイベントを開催します。
 
当日は「佐久市民の日」を記念し、どなたでも無料でご観覧・ご参加いただけます。

(1)ミュージアムコンサート「現代に響くいにしえの音」

エストニアのカンネル・チェロ奏者が、エストニアの作曲家による楽曲など8曲を演奏します。

日時

平成31年3月9日(土曜) 午前11時~正午

演奏者

クリスティ・ミューリング(Kristi Mühling)/カンネル

エストニア、タリン出身。10歳よりエストニアの伝統楽器、カンネルを始める。
バロック音楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、即興音楽も得意とする。現代音楽の分野においては国内外の作曲家と連携し、クロマティックカンネルの持つ可能性を追求、数々の初演を積極的に行っている。現在ソロ活動に加え、アンサンブル・レソナビリス、アンサンブル・ウナ・コルダのメンバーとしても活動している。エストニア、ヨーロッパを中心に世界各地で演奏活動を行っている。

アアレ・タンメサル(Aare Tammesalu)/チェロ

エストニア、タリン出身。タリン音楽高校を経て、エストニア音楽・演劇アカデミー修士課程を修了。
古典音楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、現代音楽の分野においては、数々の初演を行っている。
現在はソリストとして活動する他、トビアス弦楽四重奏団、アンサンブル・レソナビリス、レヴァル・アンサンブルのメンバーとしても活動を行っている。2018年のエストニア国立男声合唱団のジャパン・ツアーではソリストとして合唱団と共に日本各地を回った。

(2)エストニアのキュレーターによるギャラリートーク

エストニアのキュレーター(展覧会担当者)が、カルヨ・ポルの作品についてお話します。

日時

平成31年3月9日(土曜) 午後1時30分~午後2時

講師

タイミ・パヴェス(Taimi Paves)

主に日本とエストニアの間の文化交流に努め、2000年よりエストニア美術館と協力し、キュレーターのケルスティ・コッル氏とともに8つの日本の美術展を開催。
現在、非営利団体アルス・オリエンタリス代表者、エストニア・日本協会事務局長、エストニア仏教研究所会員。

本文ここまで

以下フッターです。

佐久市立近代美術館 油井一二記念館

〒385-0011
長野県佐久市猿久保35番地5
電話:0267-67-1055
ファックス:0267-67-1068
お問い合わせはこちら
アクセス方法
アクセスマップ

休館日

毎週月曜日(休日の場合は開館)
展示替え期間(不定期)
年末年始期間(12月29日~1月3日)
ほか臨時休館することがあります。

開館時間

午前9時30分~午後5時

Copyright © SAKU Municipal Museum of Modern Art. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る