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川村吾蔵記念館で粘土で顔を作ろう教室が行われました。

更新日:2020年8月28日

粘土で顔を作ろう教室の活動報告について

川村吾蔵記念館では、8月22日(土曜日)に小諸市立美南ガ丘小学校の池田崇先生にお願いし、粘土で顔を作りました。ブロンズタイプの石塑粘土を使用しての制作は、皆さん初めてのようでしたが、幼稚園児から大人の方まで親子での参加も有り、温かな雰囲気で楽しく行われました。参加者はそれぞれ自分の作りたい顔の写真や先生が用意してくださった石膏像、粘土像などを見て、真剣に制作されました。池田先生のアドバイスを受けながら、だんだんとそっくりになっていくのには、子供も大人も大満足のようでした。素晴らしい作品になりました。

材料は、ブロンズタイプの石塑粘土を使用しました。池田先生より、色々な角度からの形のとらえ方、脳と首の骨の付き方などを教えて頂き、大変勉強になりました。

まず、台に十字の芯棒を差し込みます。新聞紙1枚を丸めて芯棒を囲み紐をきつく新聞紙に巻き付けます。新聞紙、紐に水をスプレーして固くなったら、粘土をしっかりとマッチ棒の様な形に付けます。
次は耳の位置を決め、ここを基準に後頭部を付け、顎の長さを決め、首のライン、顔の形、顔のパーツの位置を決めます。ここでやっと鼻をつけ、目の凹み、口を作り、耳がつきます。眼球は入れず瞼の膨らみで入っているようにかんじられます。

最後に、髪を付けて完成です。みなさんとても集中しながらも楽しんで制作され、そっくりになっていきました。
初めて体験の様でしたが、学ぶことが沢山あったと喜んでくださいました。家のどこに置こうかなと楽しそうにお話しながら帰られました。

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佐久市川村吾蔵記念館 (毎週火曜日休館ほか臨時休館あります。)
電話 0267-81-5353  ファックス 0267-81-5355
Eメール gozou@city.saku.nagano.jp

お問い合わせ

社会教育部 文化振興課
電話:文化振興・文化施設係:0267-62-5535  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5321
ファックス:文化振興・文化施設係:0267-64-6132  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5322

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