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令和2年度臼田文化センター郷土史講座を開催しました

更新日:2020年12月1日

 臼田文化センターでは、令和2年度から郷土の歴史について、地域で研究をしている方の発表の場として郷土史講座を開催しています。
 今回、第1回として、令和元年東日本台風により発生し、佐久市にも大きな被害をもたらした千曲川の氾濫にちなんだ発表を3本立てで行いました。
 当日は、多くの皆さんに参加いただき、地域の研究者による発表によって、佐久市の歴史は、洪水との闘いの歴史でもあったという事実を知ることができるなど、大変貴重な時間となりました。

概要

講座内容

郷土史研究の発表会「繰り返される水害の歴史」

テーマ・発表者

・「太田部の西を流れる江戸時代の千曲川~大井家古絵図~」 臼田古文書の会 大井 昌実氏
・「古文書に見る水害の記録」 市文化財保護審議会委員 鷲見 和人氏
・「水害で消えた深堀村」 臼田文化センター 上原 美次氏

日時 

令和2年10月12日(月曜) 午後1時30分から3時まで

会場

臼田文化センター2階

当日の様子

 これからも定期的に、地域の歴史について研究している方の発表の機会を設けていきたいと考えております。
興味のある方は臼田文化センターまでご連絡ください。

本件に関するお問合せ先

臼田文化センター
電話番号:0267-82-3634
休館日:月・火・祝翌日・年末年始

お問い合わせ

社会教育部 文化振興課
電話:文化振興・文化施設係:0267-62-5535  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5321
ファックス:文化振興・文化施設係:0267-64-6132  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5322

お問い合わせはこちらから

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