通知カード等の本人確認書類としての取扱いについて

更新日:2016年3月8日

通知カードは、本人確認書類(身分証明書)として使えるの?

昨年11月からお届けしている、マイナンバーが記載された紙製の「通知カード」は、マイナンバーとともに氏名、住所、生年月日及び性別が記載されておりますが、本来、マイナンバーの本人への通知及びマイナンバーの確認のために発行されるものです。
したがって、レンタルショップ等での一般的な本人確認の場面では、通知カードを本人確認書類(身分証明書)として使用することはできません。

通知カード表面の画像
通知カード(表面)

通知カード裏面の画像
通知カード(裏面)

マイナンバーカード(個人番号カード)は、本人確認書類(身分証明書)として使えるの?

希望者が申請をすることで取得できる、プラスチック製の「マイナンバーカード(個人番号カード)」の表面は、氏名、住所、生年月日及び性別が記載され、顔写真付きの公的な身分証明書として使用できます。
したがって、一般的な本人確認の場面においても、本人確認書類(身分証明書)として取り扱うことが可能です。

マイナンバーカード表面の画像
マイナンバーカード(表面)

マイナンバーカード裏面の画像
マイナンバーカード(裏面)

詳しい情報は?

通知カードやマイナンバーカードの詳細、マイナンバーカードの申請等についての詳しい情報は、以下のサイトをご覧ください。

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