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跡部の踊り念仏

更新日:2015年2月2日

跡部の踊念仏

「跡部の踊り念仏」は、鎌倉時代の弘安2年(1279)に時宗の開祖「一遍上人」が佐久郡伴野庄(ともののしょう)(佐久市野沢)を訪れた際に、小田切の里(佐久市臼田)で初めて行ったといわれる「踊念仏」のうち、跡部踊り念仏保存会の手により現在佐久市内で受け継がれている唯一のもので、国の無形重要文化財に指定されています。
踊り念仏は西方寺本堂内の「道場」で行われ。8人の女性の踊り手と2人の男性の太鼓方が一組となり、「南無阿弥陀仏」と唱えた後に、太鼓リズムに併せながら鉦を打ち鳴らしながら、だんだんと激しくなる踊躍歓喜の舞を踊り恍惚無我の境地に入ります。
終わりには知恵団子も配られるなど、江戸時代には庶民の楽しみの一つとして各地で行われていながらも、徐々に消えていった貴重な日本の伝統芸能を見ることができます。

開催月日 例年4月の第1日曜日
開催場所 西方寺(佐久市跡部)

案内図

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