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閼伽流山明泉寺

更新日:2015年2月2日

閼伽流山明泉寺

明泉寺は、平安時代の初め天長3年(826年)に天台宗慈覚大師により建立されたと伝わります。
かつては、観音堂脇の岩間から清冽な泉がわき出ていたことから、サンスクリット語で「清らかな水」という意味で霊水(冷水)が流れる山ということから閼伽流山(あかるさん)と名付けられました。
ふもとの明泉寺から観音堂までは1時間程の散策コースとなっており、1丁目から12丁目まで1丁(約109m)毎に歌碑が建立されています。
10丁目のある観音堂脇の崖淵には伊那高遠の石仏師が彫ったとされる「秩父三十四観音菩薩碑」「板東三十三観音菩薩碑」「西国三十三観音菩薩碑」の百番観世音が祀られており、約30mほどの崖下に立ち並ぶその風景はパワースポットのような圧倒感があります。
12丁目のある仙人ヶ岳は佐久平一望の展望台となっており、大正時代には昭和天皇も行啓されました。

【閼伽流山明泉寺へのアクセス】
電車 北陸新幹線JR佐久平駅、JR小海線岩村田駅下車 タクシーで約20分
お車 上信越自動車道佐久インターから約30分

案内図

お問い合わせ

経済部 観光交流推進課
電話:0267-62-3283(交流推進)、0267-62-3285(観光)
ファクス:0267-62-2269

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