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広河原洞穴群

更新日:2015年2月2日

佐久市と群馬県南牧村県境に位置する広河原地区にある洞穴群です。
洞穴群は、禅昌寺裏山に点在し、本穴、地獄穴、極楽穴、蝙蝠穴、屏風穴、抜穴、奥の院穴など11ほどの洞穴があります。
禅昌寺から洞穴へ向かう山道には五百羅漢が立ち並び、山奥の集落にあって神秘的な雰囲気を醸し出します。
山道を進むこと20分ほどで岸壁から流れ落ちる滝や、小さい洞穴を見ることができます。
洞穴の中で、最も大きい「本穴」には、3つの地下湖があり、弁天池・御渡池・桟織池と呼ばれておりました。
この地下湖は、湖沼学(こしょうがく)や生物学の権威ある学者によって水温水質など細かく調査が行われた結果、日本におけるめずらしい地下湖であると認められ、また「ケンミジンコ」という名の無色無眼の生物が生息しているといわれています。
洞穴は通常、石灰岩の地層にできますが、地質の硬い「角岩」の中にできるのは珍しく、この洞穴群は長野県の天然記念物に指定されています。

案内図

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電話:0267-62-3283(交流推進)、0267-62-3285(観光)
ファクス:0267-62-2269

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