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「第2期 佐久市特定健康診査等実施計画」を策定しました。

更新日:2015年2月2日

1 特定健康診査・特定保健指導の背景及び趣旨

 わが国では、国民皆保険制度のもと、誰もが安心して医療を受けることができる医療体制が確立され、質の高い保健・医療サービスが提供されてきました。しかしながら、急速な少子高齢化、国民生活や意識の変化などにより疾病構造が変化し、高血圧症、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病(以下「生活習慣病」とします。)が年々増加しています。死亡原因でも生活習慣病が約6割を占め、国民医療費を押し上げる要因の一つとなっています。

 このままでは国民皆保険制度を維持することは困難であり、医療制度を将来にわたり持続可能なものにしていくためには、その構造改革が急務となっています。

 こうした中、平成20年度より、生活習慣病の予防及び医療費の抑制に資するため、特定健康診査・特定保健指導の実施が、「高齢者の医療の確保に関する法律」(以下「法」とします。)により、各保険じゃに義務付けられました。

 本市におきましても、国の「特定健康診査及び特定保健指導の適切かつ有効な実施を図るための基本的な指針」(法第18条)に基づき、「佐久市特定健康診査等実施計画(第1期平成20~24年度)」(法第19条)を策定し、生活習慣病の予防、早期発見、早期治療、重症化予防等の取り組みを推進してまいりました。

 現在、制度施行から4年が経過しましたが、平成23年度の特定健康診査・特定保健指導の受診率は、それぞれ33.4%、37.4%と、平成24年度の目標値である65%、45%には及ばない状況です。

 生活習慣病の予防対策を推進するためには、「自分の健康は自分でつくる」との考えから、一人ひとりが主体的に健診を受け、自らの健康状態を把握し、健康づくりに関する意識の向上を図ることが必要です。

 第2期実施計画は、第1期における特定健康診査及び特定保健指導の実施結果等を踏まえ、計画の見直しを行い、特定健康診査・特定保健指導の受診率の向上を図るとともに、生活習慣病の予防対策をさらに推進して健康づくりの気運を高め、市民が胸を張って誇れる「世界最高健康都市・佐久」の実現を目指して策定するものです。

2 計画の性格

 本計画は、法第18条の特定健康診査等基本指針に基づき、佐久市が策定する計画であり、第一次佐久市総合計画及び佐久市健康づくり21計画と十分な整合性を図るものです。

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