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おたふくかぜワクチン任意接種費用の一部助成について

更新日:2023年4月1日

おたふくかぜワクチン任意接種費用の一部助成について

佐久市では、おたふくかぜワクチン任意接種費用の一部を助成します。
助成を希望する場合は、予防接種を受ける前の申請手続きが必要となります。

おたふくかぜとは

おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。
潜伏期は2週間から3週間です。人に感染しやすい期間は発病数日前から主な症状が消退するまでです。
主な症状は耳下腺の腫れで痛みを伴います。
年長児や成人がかかると、症状が著明となり、合併症の頻度も高くなります。
合併症でもっとも多いのは無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1%~10%です。
難聴となることもあり、難治性のため後遺症を残すことが多く注意が必要です。

接種対象者

1歳以上2歳未満の佐久市民の方

おたふくかぜにかかったことが明らかな方や既にワクチン接種を受けた方は除きます。

申請方法・申請場所

必ず接種を受ける前に、下記窓口での申請手続きをお願いします。
※接種後の申請、助成はできません。

申請に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 保護者の本人確認ができるもの(保険証または免許証等)

接種費用

佐久市より、3,000円助成されます。
実施医療機関が定めた額から、3,000円を差し引いた額を自己負担していただきます。

※接種費用は各医療機関によって異なります。
また、佐久市での公費助成は、1人1回限りです。

実施医療機関

お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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