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「自然観察会」を実施しました!

更新日:2017年10月24日

 佐久市では、植物や生きものたちとふれあい、自然環境について考えるきっかけとしていただくため、自然観察会を実施しています。
 以下に過去に実施した観察会の様子をご紹介します。

平成29年度自然観察会の様子

カブトムシの幼虫観察会を実施しました!

 今回は、パラダにある昆虫体験学習館で「カブトムシの幼虫観察会」を実施しました。
 まずは、昆虫体験学習館で座学を行いました。昆虫の足は何本か?昆虫の体はいくつにわかれているのか?といった昆虫の特徴をクイズ形式で学びました。子供たちは元気に金子館長の質問に答えていました!
 そして、カブトムシドームまで行き、幼虫堀りを体験しました。一人一匹家に持ち帰り、育ててもらいます。みなさん真剣に幼虫を探していて、見つけた時には幼虫の大きさに驚きながらも、とても嬉しそうな表情をしていました。
 昆虫体験学習館に戻り、座学でカブトムシの一生と育て方を学び、最後に館内の見学をしました。
 来年の夏、立派なカブトムシに出会えるといいですね。

日時:平成29年度10月14日(土曜日)午前10時から正午まで
場所:昆虫体験学習館(パラダ)
参加者:大人9名 子供13名 計22名
講師:金子 順一郎氏(昆虫体験学習館長)

秋の植物観察会を実施しました!

今回は、佐久城山小学校の近くにある「平賀神社」を会場にして、観察会を実施しました。
「秋の植物観察会」では、秋にみられる植物の解説や、食べることのできる植物の見分け方について勉強しました。ケヤキ、サクラ、イチョウ、カエデ、マツなど普段目にしている植物を、実際に触ったり匂いを嗅いでみたりすることで新たな発見がありました。
 観察会の最後には、それまで観察してきた植物の中で、食べることのできるものをその場で天ぷらにして試食してみました。参加者の皆さんには、「目も口も楽しむことができた」と観察会を楽しんでいただきました!
 また、NHKの方に観察会の様子を取材していただきました!

日時:平成29年9月27日(水曜日)午前10:00から正午まで
場所:平賀神社(佐久城山小学校近く)
参加者:大人9名
講師:篠澤 明剛氏(自然観察インストラクター)

夏の植物観察会を実施しました!

 今回は、はじめて「虚空蔵山」を会場にして、観察会を実施しました。
 虚空蔵山は植物の種類が豊富で、観察会が始まってすぐに「この植物はなんですか?」と質問があり、立ち止まりながらじっくりと観察ができました。
 曇り空の中観察会が始まりましたが、途中で大雨になり、雨宿りをしながら足元や周辺の植物について、講師の中山先生より解説をしていただきました。
 参加者のみなさんは質問をしたり、写真を撮るなど貴重な経験をしていただきました。
 雨の影響で、1時間早い解散となってしまいましたが、ヤマホタルブクロやアカネなど、約30種の植物を観察することができました。

日時:平成29年7月25日(火曜日) 午前9:00から10:30(雨天により1時間早く解散)
場所:虚空蔵山(佐久市伴野)
参加者:大人15名 子ども3名 計18名
講師:中山 冽氏(自然観察インストラクター)

春のバードウォッチングを実施しました!

 当日はお天気にも恵まれ、大勢の皆様にご参加をしていただきました。旧美笹自然観察園は、野鳥の観察としては初めて行われた場所でしたが、美笹の美しい自然を求めたたくさんの野鳥を観察することができました。
 キビタキやクロツグミ、オオルリにサンショウクイなど、約20近くの野鳥の解説に熱心に耳を傾けていました。
 また、名前の由来や、渡り鳥が海を渡るときは月の位置や星座を頼りにしているなどといった豆知識を聞くことができ、大変楽しかったとご好評をいただきました。
 参加者の皆様にも貴重な経験をしていただき、充実した観察会となりました!

日時:平成29年5月14日(日曜日)
場所:旧美笹自然観察園
参加者:大人26名、子供5名、計31名
講師:木内 清氏(日本鳥学会会員)
  依田 昌晃氏(東信自然史研究会)
  木内 賢治氏(ボランティア)

平成28年度自然観察会の様子

野鳥観察会を実施しました!

当日は、寒さも厳しくなく、快適にバードウォッチングを楽しむことができました!
望遠鏡の使い方や鳥の種類や生態、鳥の防寒対策や羽の仕組みについて説明を受けた後、いよいよ観察へ。
カルガモやアオサギはもちろんのこと、ミコアイサやカンムリカイツブリなど15種類の鳥を見ることができ、とても充実した観察会となりました!!

今回の会をきっかけに鳥や多くの動植物が暮らす自然について関心をよせる機会がふえるといいですね。

日時:平成28年度11月20日(日曜日)
場所:野の鳥の丘公園
参加者:大人12名 子供2名 計14名
講師:木内 清氏(日本鳥学会会員)
    依田 昌晃氏(東信自然史研究会)

カブトムシの飼い方講座を実施しました!

まずは座学にて昆虫の種類や生態、カブトムシの特徴、どのような一生を送るのかについて勉強しました。
その後いよいよ、幼虫掘りへ。腐葉土の中から幼虫を見つけ出しました。カブトムシの幼虫は大きいのでみなさんすぐに見つけることができたようです。

一年後には立派なカブトムシになるといいですね!!

日時:平成28年10月15日(土曜日)
場所:昆虫体験学習館
参加者:大人21名 子供26名 計46名
講師:金子 順一郎氏(昆虫体験学習館館長)

秋の植物観察会を実施しました!

春の植物観察会にひきつづき、秋の植物観察会を開催しました!講師は春と同じく、自然観察インストラクターの中山 冽先生、場所は平尾山公園にて、秋の自然を堪能しました。
夏を終え、植物たちはすでに冬支度を始めているようで、珍しい草花がないのではと心配しましたが、今回は、よく目にする身近な雑草や草木の名前の由来や生態、特徴をお聞きすることができました。雑草にもたくさんの豆知識があり、参加者のみなさんはメモをとったり、質問をするなど、充実した秋のひと時を過ごすことができました。

日時:平成28年9月7日(水曜日)
場所:平尾山公園
参加者:大人16名
講師:中山 冽 氏 (自然観察インストラクター)

昆虫観察会を実施しました!

7月に開催した昆虫観察会では、昆虫体験学習館の金子館長さんに講師をしていただき、平尾山公園内を探検しました。日差しが強く暑い日でしたが、子どもたちは自由に走り回り、オオムラサキ、エドゼミ、バッタなどをみつけることができました。
また、昆虫だけではなく、平尾山に生息するきのこや、草花、木のお話しも聞くことができ、佐久の自然について学ぶよい機会となりました。

日時:平成28年7月10日(日曜日)
場所:平尾山公園内
参加者:大人8名 子供11名
講師:金子 順一郎氏 (昆虫体験学習館 館長)

春の植物観察会を実施しました!

春の植物観察会は、6月の梅雨真っ只中の開催でしたが、お天気にも恵まれ、大勢の皆様にご参加いただくことができました。美笹自然観察園は湿地性豊かで様々な植物が観察できるスポットなのですが、今回は、ハクウンボク、ウバユリ、ヤマアジサイなどの珍しい植物を観察することができました。
また、自然インストラクターの中山 冽先生に解説いただき、植物の名前や由来、豆知識などをお聞きすることができ、大変おもしろかったと好評をいただきました。

日時:平成28年6月19日(日曜日)
場所:美笹自然観察園
参加者:大人25名 子供1名
講師:中山 冽氏 (自然観察インストラクター)

平成27年度自然観察会の様子

野鳥観察会を実施しました

当日は、先生の解説を交えながら、双眼鏡や望遠鏡を使ってバードウォッチングを楽しみました。
マガモやカワウ、モンクロハジロにカイツブリなどさまざまな野鳥を観察することができ、寒いなかではありましたが、貴重な体験となりました。

日時 平成27年12月6日 日曜日 午前10時から正午まで
場所 野の鳥の丘公園(佐久市中込杉ノ木貯水池)
参加者 大人8名
講師 木内 清氏、小柳 恭二氏、依田 昌晃氏

カブトムシ飼い方講座を実施しました

当日は、先生よりカブトムシの飼い方や幼虫の生態についてご講義いただいた後に、幼虫掘りを行いました。
子供たちからカブトムシの飼い方や生態について質問が出たり、館内を見学したときは、普段なかなか目にしない昆虫の展示物に大人の皆さんも見入っていました。

日時 平成27年10月4日 日曜日 午前10時から正午まで
場所 平尾山公園
参加者 大人21名 子供29名
講師 井出 勝久氏

川の生きもの観察会(千曲川)を実施しました

当日は、ミズカマキリやヌマエビ等のほかに、めずらしいシマドジョウやアメリカザリガニ等も採集できました。
捕まえた生きものから水質判定を行い、調査地点の水はきたない水という結果でした。

日時 平成27年8月9日 日曜日 午前10時から正午まで
場所 鳴瀬 千曲川
参加者 大人9名 子供11名
講師 篠澤 明剛氏

川の生きもの観察会(湯川)を実施しました

当日は、タイコウチやウグイ、ヌマエビなどの川の生きものの他に、オハグロトンボといった珍しい昆虫も観ることができました。
捕まえた生きものから水質判定を行い、調査地点の水はややきれいな水という結果でした。

日時 平成27年7月26日 日曜日 午前10時から正午まで
場所 岩村田 湯川
参加者 大人5名 子供8名
講師 篠澤 明剛氏

昆虫観察会を実施しました

当日は、先生よりカブトムシやクワガタの生態についてやセラピーロード「ファーブルの小径」にてシロスジカマキリの生態や特徴を通して、現在の自然環境について説明をいただきました。
子供たちは、先生のお話を熱心に聞いていました。また、公園内でカブトムシを捕まえた子もいました。

日時 平成27年7月12日 日曜日 午前10時から正午まで
場所 平尾山公園
参加者 大人14名 子供20名
講師 井出 勝久氏

平成26年度自然観察会の様子

野鳥観察会を実施しました

日時  平成26年12月7日 日曜日 午前10時から正午まで
場所  野の鳥の丘公園(杉の木調整池)
参加者 大人10名 子供3名
講師  木内清氏、辻明子氏、依田昌晃氏

 同じ種類の鳥でもオスとメスで見た目が違うの?潜るカモと潜らないカモの違いって?普段はなかなか気にかけることのない野鳥ですが、目を向けてみるとさまざまな発見がります。
 当日は、専門の先生に野鳥の特徴や生態などの説明を聞きながら、バードウォッチングを楽しみました。

感想
「生まれて初めて双眼鏡を使って、ちょっぴりピントを合わせるのに手間取ったけど楽しかったです。もっと野鳥を見てみたいです。
「寒かったですが、有意義な時間でした。」
「たくさん鳥が見れて楽しかった。」

アイコン動くツリー

子供たちに見つけた鳥や周りの自然についてチェックしてもらうビンゴカードを配布しました。

昆虫観察会を実施しました

日時  平成26年9月27日 日曜日 午前10時から正午まで
場所  平尾山公園(雨天のため昆虫体験学習館で実施)
参加者 大人12名 子供18名
講師  井出勝久氏

 当初、平尾山公園内にて昆虫採集、カブトムシの幼虫掘り体験を実施する予定でしたが、台風のため昆虫体験学習館での学習会となりました。
 スクリーンや標本で昆虫について学んだあとは、いよいよカブトムシの幼虫掘り。子供たちはプラスチックケースに入った土に埋まっている幼虫を手で一生懸命掘り出していました。

感想
「身近な生物で知らないことがたくさんあり、興味深いたのしい話が聞けました。佐久の四季、環境の良さを実感しました。」
「昆虫のことを学ぶことが出来て良かったです。今後外で見つけた時に今までとは違う見方ができそうです。」
「よう虫がさわれたり、ヘラクレスオオカブトをはじめてみてとても楽しかった。きちょうな体験ができた。」
「もらったよう虫を大切に育てます。」
「こうした体験を通して子供たちに環境問題にも目を向けていってほしいし、私自身も向けたいと思います。」

川の生きもの観察会を実施しました

日時  平成26年7月27日 日曜日 午前10時から正午まで
場所  千曲川(千曲川スポーツ交流広場付近)
参加者  大人16名 子供19名
講師   篠澤明剛氏

 
 ミズカマキリやトビゲラ類、ナミウズムシ等のほかに、めずらしいシマドジョウ等も採集できました。この観察会で川には魚だけでなくいろいろな生き物がすんでいることを実感していただけたのではないでしょうか。
また、採集した水生生物をもとに水質の判定をし、水質によってすむ生き物が異なるということを学習しました。

詳しくは以下資料をご覧ください。

アイコン動くフラワー

採集した生き物の集計と講師の先生による考察をまとめました。

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環境部 環境政策課
電話:0267-62-2917
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