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灯油の流出にご注意を!

更新日:2015年2月2日

 冬本番を迎えるにあたって、各ご家庭でも灯油ストーブなどの暖房器具が欠かせませんが、それに伴い灯油の流出事故も多発しています。

 原因は、ホームタンクからの小分け中に現場を離れてしまった。バルブをきちんと閉めなかった。燃料の配管設備が老朽化して破損したのに気が付かなかった。などの「うっかりミス」がほとんどです。
 灯油はいったん河川に流出すると、少量であっても下流の飲料水、養魚場、農作物に大きな損害を与える可能性があり、原因者には損害賠償と河川清掃・油除去など事故処理の責任が生じます。また、河川に流入しなくても、火災や土壌・地下水汚染の原因となりますので、灯油・軽油など油類は細心の注意を払って取り扱いましょう。

※灯油の流出事故を防止するために→ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。長野県水大気環境課作成「水質汚濁事故防止啓発チラシ」(PDF:365KB)
1.ホームタンクから小分け中には絶対その場を離れない。
2.小分けした後は、タンクのバルブ・コック等を完全に締める。
3.小分けタンクには灯油を80%以上入れない。
4.小分けタンクを持ち運びする際は必ず蓋をする。
5.露出の配管や継ぎ手部分は定期的に漏れがないか点検する。
6.タンクと燃焼機器を接続する金属配管や耐油ゴムホースを点検し、劣化している場合は専門業者に修繕してもらう。
7.ホームタンクは固い地盤に設置し、沈下・転倒しない措置をとる。
8.ホームタンクの残量を定期的に確認する習慣をつけ、季節ごとに1ヵ月の消費量を把握する。
9.燃焼機器の更新時には配管も併せて精密検査を実施する。
10.地下埋設管は地表面付近の腐食の進行が早いので、露出配管に布設換えするか、定期的に気密試験を行う。
 (気密試験の詳しいことは灯油の配達業者か、消防署にご相談ください。)
11.灯油は引火性の液体危険物であることを再認識する。

万が一事故を起こしてしまったら、佐久消防署(電話:62-0119)または佐久市環境政策課、各支所経済建設環境係に速やかにご連絡下さい。

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電話:0267-62-2917
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